eラーニング導入と定着化のヒント

eラーニング(モバイルラーニング)の上手な活用法をお教えします

Category: eラーニング 調査 (page 1 of 2)

【調査報告】eラーニングが幼児・子供向けサービスが市場を牽引!e-learningが大きく伸長

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eラーニングが幼児・子供向けサービスが市場を牽引!e-learningが大きく伸長
矢野経済研究所

2014年度のe-learning市場規模(事業者売上高ベース)は、前年度比115.4%の75億円と大幅に拡大した。なかでも、Skypeなどを活用した英会話サービスを提供している主要事業者が、大きく売上を伸ばした。この背景には参入事業者の株式上場やTVCM等の広告活動により、同サービスの社会的認知の拡がりがあるものと考える。

2014年度のeラーニング市場規模(事業者売上高ベース)は、前年度比115.4%の75億円と大幅に拡大した。なかでも、Skypeなどを活用した英会話サービスを提供している主要事業者が、大きく売上を伸ばした。この背景には参入事業者の株式上場やTVCM等の広告活動により、同サービスの社会的認知の拡がりがあるものと考える。矢野経済研究所は7月29日、「語学ビジネス市場に関する調査結果2015」を発表した。2014年度の語学ビジネス総市場規模(主要14分野合計)は、前年度比100.5%の8,131億円。このうち、eラーニングと幼児向け英会話教材市場が好調だった。

本調査における語学ビジネス市場とは①成人向け外国語教室市場、②幼児・子供向け外国語教室市場、③プリスクール市場、④幼稚園・保育園向け英語講師派遣市場、⑤書籍教材市場、⑥語学独習用機器・ソフト、⑦電子辞書市場、⑧幼児向け英会話教材市場、⑨通信教育市場、⑩e-learning市場、⑪ソフトウェア市場、⑫語学試験市場、⑬留学斡旋市場、⑭通訳・翻訳ビジネス市場の主な14分野を対象とする。
なお、⑫語学試験市場、⑬留学斡旋市場、⑭通訳・翻訳ビジネス市場については語学関連サービスとして、周辺ビジネスと定義している。

2014年度のe-learning市場規模(事業者売上高ベース)は、前年度比115.4%の75億円と大幅に拡大した。なかでも、Skypeなどを活用した英会話サービスを提供している主要事業者が、大きく売上を伸ばした。この背景には参入事業者の株式上場やTVCM等の広告活動により、同サービスの社会的認知の拡がりがあるものと考える。

ソース
https://www.yano.co.jp/press/press.php/001415

「短時間で学ぶマイナンバー制度」 オンラインで学べる法人企業向けeラーニング!

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「短時間で学ぶマイナンバー制度」 オンラインで学べる法人企業向けeラーニング!
が2015年8月から開講します。

本コースでは、eラーニングという手軽なツールを活用して、全社員が知っておくべきポイントを端的に学べるように短時間での学習内容を提供します。そして、マイナンバーに関して、社員個人と組織の両面から、関わりが想定される以下の“5つのケース”と関連するQ&Aで学びそうです。

ケース1・個人番号の通知を受ける
ケース2・個人番号カードを身分証明書として使う
ケース3・人事総務部へ個人番号を提供する
ケース4・人事総務部の社員(関係事務担当者)が、社員の個人番号を収集する
ケース5・社員が、個人事業主の個人番号を収集する

全社員を対象とし、あらゆる部署や職種に共通するものです。また、多忙なビジネスパーソンが通勤などのスキマ時間にも手軽に学習できるよう、スマホ・タブレット学習にも対応します。

日本イーラーニングコンソシアムでは「モバイルラーニング」に関するWebアンケートを行いました。アンケート実施期間:2015年1月5日~2015年2月2日

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日本イーラーニングコンソシアムでは「モバイルラーニング」に関するWebアンケートを行いました。(アンケート調査実施期間:2015年1月5日~2015年2月2日)モバイルでのeラーニング活用を考えてる方には、とても参考になると思います。ぜひ、アクセスしてみてください!
どうぞ宜しくお願いします。

http://www.elc.or.jp/information/reports/

こちらのページの最上段にPDFがございます。

◆日本イーラーニングコンソシアム
http://www.elc.or.jp/

2015年年度のeラーニング市場拡大の背景について

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2015年年度のeラーニング市場拡大の背景について、法人向けのB to B市場は同101.2%の575億円と微増にとどまるが、個人向けのB to C市場が同134.6%の1090億円へと大きく伸長したことを指摘。大手ユーザー企業を中心にeラーニングへの投資も復調基調にあるとのこと。eラーニング界にとっては、良いニュースである。

一方で、B to C市場は、通信教育、学習塾などの大手教育事業者による情報通信技術を使用した学習コースの導入により、大幅な拡大が見込まれるらしい。確かにそのような要望が増えてきたことは間違えないと思う。

【矢野経済研究所・資料より】

電子書籍を利用するデバイスは、「タブレット端末」が27.5%、「スマートフォン」が47.2%

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電子書籍を利用するデバイスは、「タブレット端末」が27.5%、「スマートフォン」が47.2%
利用している電子書籍ストアは「Kindleストア、楽天Kobo、iBooks」
電子書籍利用経験者がストアを選んだキッカケ「アプリマーケットのランキング」「電子書籍関連サイト」「電子書籍券・ギフトクーポンをもらったから」

電子書籍ストアの使いわけ、男性は「読みたいジャンルの作品の充実度」、女性は「無料で読める書籍が豊富」でストアを使い分ける傾向

詳細はこちら
https://mmdlabo.jp/investigation/detail_1423.html

米国のeラーニング・コース市場2015-2019Generic E-learning Courses Market in the US 2015-2019

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◆英語タイトル:Generic E-learning Courses Market in the US 2015-2019
◆商品コード:IRTNTR5600
◆発行日:2015年4月8日
◆ページ数:100
◆レポート言語:英語
◆レポート形式:pdf
◆納品方法:Eメール
◆調査対象地域:米国
◆産業分野:IT

以下
http://www.marketreport.jp/research/170834

【レポート概要・google翻訳】
ジェネリックeラーニング教材との関連サービス  eラーニングは、パソコン、ノートブック、タブレットなどの電子ガジェットの助けを借りて促進学習を指します。 eラーニングは、任意のアクセスポイントからのユーザーのための24時間の学習を可能にし、ICTによって支えられています。 eラーニングのカリキュラムは、アーカイブされた、リアルタイムの情報が含まれています。教育市場で使用される単一の標準的なeラーニングの方法はありません。分化は、主に配信されたコンテンツの種類や教室、仮想基づくことができる命令のモード、またはブレンドされた学習環境にあります。ジェネリックeラーニングコースは、標準的なサービス·プロバイダ、教育機関が提供する主題のコース、専門家であり、標準カリキュラムに従って製造される。彼らは、料金の支払いを通じて入手可能であるか、またはサブスクリプションを介してアクセスすることができます。教育機関は、高等教育のためにこれらのコースを採用。コー​​ポレート熟練および職業訓練の分野では、コンテンツは、一般的な機能性、およびプロセス関連のトレーニングを提供するために使用される。これらのコースは、以下の利点があります。

3,000人以上の企業では81.0%のeラーニング実施率!導入理由トップ「多数の社員の同時教育が可能」

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3,000人以上の企業では81.0%のeラーニング実施率!導入理由トップ「多数の社員の同時教育が可能」とのことだそうだ・。e ラーニングという教育手段が急速に普及したことがうかがえます。

導入理由については、「多数の社員の同時教育が可能である」が61.6%と最も多く、以下「手軽に学べる」(44.3%)、「学習時間が短く、隙間時間での学習が可能」(44.1%)、「コストパフォーマンスに優れている」「基本・基礎教育に適している」(共に37.7%)となっているそう。
(JMAM調査)企業でのeラーニングは、ほぼ定着化したと見ていいだろう。

国内eラーニング市場規模は前年度比120.8%の1665億円と拡大

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eラーニングが伸びを見せてるということで安心しました!
B to Bは、ほぼ横ばいですね! Bo to Cが伸びてる。

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矢野経済研究所は、eラーニング市場に関する調査の結果をまとめた「eラーニング/映像教育ビジネスレポート 2015」を発売した。

それによると、2014年度の国内eラーニング市場規模は前年度比120.8%の1665億円と拡大する見込み。また、B to B市場は堅調に推移し、B to C市場は大きく市場規模を拡大するとしている。

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矢野経済研!2015年度e ラーニング市場に関する調査結果

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矢野経済研!2015年度e ラーニング市場に関する調査結果
-大手教育事業者の学習サービスが市場規模拡大を牽引-

矢野経済研究所では、次の要綱にて国内e ラーニング市場について調査を実施した。

1.調査期間: 2015 年1 月~3 月
2.調査対象: e ラーニングシステム開発・構築・販売事業者、e ラーニングコンテンツ開発・製作・販売事業者、
e ラーニングを介した研修や講義を提供・運営する事業者(学習塾、語学学校、研修事業者等)、学習ソフトウェア開発・製作・販売事業者等
3.調査方法: 当社専門研究員による面接取材及び、電話・FAX・電子メールによるヒアリング、文献調査併用
<本調査におけるeラーニング市場とは>
本調査におけるe ラーニング市場とはインターネット等のネットワークを利用した学習形態を対象とし、ゲーム機やパソコン向けソフトウェアを利用したものを除く。また学習コンテンツとしては、ビジネス、教科学習、語学、IT 技術、資格取得、教養・雑学など幅広いジャンルを含む。

eラーニング業界は、これから、どう発展するのだろうか?
https://www.yano.co.jp/press/press.php/001374

小学生の携帯電話利用者は3人に1人(32.8%)。そのうちスマホ利用者は6人に1人

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最近、どこの子供もジュニアスマホを持ってますよね!小学生は防犯目的かな
ICT総研は1月30日、小学生のスマートフォン利用実態調査の結果をまとめた。スマートフォンの普及に伴い、子どもがスマートフォンを利用するケースも年々増加。この調査では、特に拡大が顕著な小学生のスマートフォン市場に焦点を当て、その利用の実態はどうなっているのか、また、その市場規模はどう推移していくのかについて調査したとのこと
これが中々興味深い。

調査対象は、小学生の子どもを持つ親4,000人。調査期間は1月24日から26日まで。Webアンケートを活用した。

■ 小学生の携帯電話利用者は3人に1人(32.8%)。そのうちスマホ利用者は6人に1人。
■ スマホを持たせる理由、最多は「緊急時の連絡手段」(75%)、次いで「防犯」(30%)。
中学受験予定者に限定すると、「教育に活用できるから」を理由に挙げる割合が約2倍に。
■ 今後持たせたい 「子ども向けスマホ」は、auのジュニアスマホ「miraie」が45%でトップ。
■ 小学生のスマホ利用者数は2014年度末で43万人。2018年度末には144万人に。
eラーニング(モバイルラーニング)活用もあってほしい

eラーニング市場拡大!2013年度の教育産業全体市場は2兆4,668億円

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eラーニング市場拡大!2013年度の教育産業全体市場は2兆4,668億円

矢野経済研究所は10月9日、「教育産業市場に関する調査結果2014」を発表した。2013年度の教育産業全体市場は前年度比ほぼ横ばいの2兆4,668億円。このうち、eラーニング市場は前年度比5.9%増の1,077億円となった。

>1,077億かあ、うちは全く影響力無しだな(笑)
今後もeラーニング界がどんどん発展すると良いですね!
2015年は2,000億円とか

同調査は、学習塾・予備校、英会話・語学学校、資格取得学校、資格検定試験、カルチャーセンター、幼児英才教育、企業向け研修サービス、eラーニング、幼児向け通信教育、学生向け通信教育、社会人向け通信教育、幼児向け英語教材の主要12分野を対象に実施。同社専門研究員が直接面談、電話・FAX・e-mailによるヒアリング、ならびに各種文献調査を併用した。

ところで、eラーニングって、何が儲かっているのだろう? そこを知りたい!

詳細はこちらをご参照下さい!
http://resemom.jp/article/2014/10/09/20822.html

eラーニングソリューションの世界市場 >これは見てみたい

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eラーニングソリューションの世界市場>これは見てみたい

eラーニングソリューションの世界市場について調査・分析し、エグゼクティブサマリー、市場概観、業界の構造分析、eラーニングソリューションの世界市場規模及び予測、需要先別分析、カテゴリー別分析、地域別分析、購買基準、市場成長要因、市場の課題、市場動向、競争状況、主要企業(ベンダー)分析などの情報をお届けいたしますとのこと!

これはいいなと思いきや、¥300,000だそうです。(笑)売れるのかな?

以下

http://www.marketreport.jp/research/158959

 

eラーニングの利用に関するWebアンケート>日本e-Learningコンソーシアム

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eラーニングの利用に関するWebアンケート>日本e-Learningコンソーシアム

■アンケート実施期間:2014年2月17日~2014年2月28日

■調査レポート

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とても参考になります。お時間ございましたら是非ご覧くださいませ

日本イーラーニングコンソシアム「月例カンファレンス」ご来場有難うございました

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日本イーラーニングコンソシアム「月例カンファレンス」ご来場有難うございました
第一部はeLC調査委員会と広報委員会が中心となり、2014年10月14日~10月28日に実施いたしました「ソーシャルラーニング」に関するWebアンケートの集計結果をご報告いたしました。スピーカーは日本イーラーニングコンソシアム 調査委員会 委員長 小橋岳史氏。

第二部は反転モデルで教育研修が変わる スマホ x 動画、でコモディティ化するオンライン教育で、講師は井上 博樹 氏(教育支援技術コンサルタント)でした。
大盛況とのことです。どうもありがとうございました!

2兆4,668億円 教育産業の市場の中で急成長!eラーニング

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2兆4,668億円 教育産業の市場の中で急成長!eラーニング

eラーニングの市場規模は前年度比5.9%増の1,077億円だそう、大手教育事業者を中心にタブレットを使用した学習コースの導入が進んでおり、個人向けを対象とした市場が大きく拡大し全体市場規模を押し上げているらしい。2014年度もこの傾向は続き、市場規模は拡大すると予測されるが、ベネッセ等における顧客の個人情報漏洩発覚の影響を受け、当初の想定よりは市場規模の伸長は減速すると同研究所では予測しているとのこと。詳細は下記リンクをご覧ください!

ソース
http://resemom.jp/article/2014/10/09/20822.html

eラーニングが好調!eラーニング市場規模は前年度比5.9%増の1,077億円

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「教育産業市場に関する調査結果2014」によると、2013年度の教育産業全体市場は前年度比ほぼ横ばいの2兆4,668億円。この中で、eラーニング市場は前年度比5.9%増の1,077億円となったとのことらしい。これは大手教育事業者を中心にタブレット端末を使用した学習コースの導入が進んでおり、個人向けを対象とした市場が大きく拡大し全体市場規模を押し上げているという。 これは、eラーニングではなく、モバイルラーニングではないか?

ソース
http://resemom.jp/article/2014/10/09/20822.html

矢野経済研究所、国内eラーニング市場について調査を実施。~教育とICTの融合進む、タブレット端末利用の学習サービスが市場拡大を牽引~

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矢野経済研究所、国内eラーニング市場について調査を実施。~教育とICTの融合進む、タブレット端末利用の学習サービスが市場拡大を牽引~

矢野経済研究所では、次の要綱にて国内eラーニング市場について調査を実施した。

1.調査期間: 2014年1月~3月 2.調査対象: eラーニングシステム開発・構築・販売事業者、eラーニングコンテンツ開発・製作・販売事業者、eラーニングを介した研修や講義を提供・運営する事業者(学習塾、語学学校、研修事業者等)、学習ソフトウェア開発・製作・販売事業者等 3.調査方法: 当社専門研究員による面接取材及び、電話・FAX・eメールによるヒアリング、文献調査併用

<本調査におけるeラーニング市場とは> 本調査におけるeラーニング市場とはインターネット等のネットワークを利用した学習形態を対象とし、ゲーム機やパソコン向けソフトウェアを利用したものを除く。また学習コンテンツとしては、ビジネス、教科学習、語学、IT技術、資格取得、教養・雑学など幅広いジャンルを含む。

 

調査結果サマリー

◆2013年度の国内eラーニング市場規模は前年度比111.7%の947億円と拡大の見込 2013年度の国内eラーニングの市場規模は、前年度比111.7%の947億円と拡大を見込む。法人向けB to B市場が堅調推移である一方で、個人向けB to C市場が市場拡大を牽引した。2014年度においてもB to C市場のさらなる拡大が全体を牽引し、2014年度の市場規模は前年度比159.3%の1,509億円を予測する。

◆B to B市場は堅調である一方、                  B to C市場はタブレット端末を使用した学習サービスが市場拡大を大きく牽引 B to B市場は、景況感改善を受けて大手ユーザー企業を中心にeラーニングへの投資に復調が見られ、2013年度の市場規模は前年度比101.8%の568億円と堅調推移が見込まれる。一方、B to C市場は、通信教育、学習塾などの大手教育事業者による学習専用タブレット端末を使用した学習コースの導入により、同年度の市場規模は前年度比130.7%の379億円と大幅な拡大が見込まれる。

ソースはこちら
http://www.yano.co.jp/press/press.php/001238

タブレット型多機能携帯端末20~50代の各年代で利用者が2割を上回り。「今後利用したい」とする数字を合わせると3割を超え

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タブレット型多機能携帯端末20~50代の各年代で利用者が2割を上回り。「今後利用したい」とする数字を合わせると3割を超え

論調査機関の中央調査社(東京)は11日、デジタル製品の利用率に関する調査結果を発表した。タブレット型多機能携帯端末は、20~50代の各年代で利用者が2割を上回り、中高年を含めて幅広い人気を集めている。「今後利用したい」とする数字を合わせると3割を超えており、タブレット市場の拡大は続きそうだ。これなら、eラーニングもモバイルに変わるはずである。

また、タブレットの利用率トップは30代(26.3%)だが、50代も20代と同じ20.9%で続いた。50代は前年調査から9.7ポト伸びている。同じ年代で比べると、デジタル一眼レフカメラ並みの利用率となった。

eLC「eラーニングの利用に関するWebアンケート」へのご協力をお願いします

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eLC「eラーニングの利用に関するWebアンケート」

お忙しいところ大変興趣ですが、日本イーラーニングコンソシアム(eLC)が行っている「eラーニングの利用」に関する調査に、ご協力の程お願いいたします。なお、本アンケートは個人のお立場でご回答頂ければ幸いです。アンケート実施期間:2014年2月17日(月)~2014年2月28日(金)

詳細はこちら
http://www.elc.or.jp/tabid/645/Default.aspx

モバイルラーニング、スマホ・タブレットの普及で拡大!ただしコンテンツは不足

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モバイルラーニング、スマホ・タブレットの普及で拡大!ただしコンテンツは不足!
【財経新聞より】

財経新聞の記事にeラーニングコンソシアムのモバイルラーニングの利用に関するアンケートが掲載された。eラーニングにモバイルを利用したことがある企業が60%と驚くべき数字である。ただし、コンテンツが不足してるらしい。やはりPCと違って、コンテンツを作るツールが無いことが決定打である。 モバイル版のコンテンツを作るには、HTML5という難しい言語を使わなくてはならない。 その窮地を救うのは、HTML5版コンテンツ制作ツール「アイテスタロイド」である。「アイテスタロイド」があれば誰でもカンタンにさくさくコンテンツがつくれる。体験版もあります。ぜひお試しあれ!

以下ソース

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日本イーラーニングコンソシアム(eLC)が16日発表した「モバイルラーニングの利用に関するWebアンケート」の結果によると、「モバイルラーニングを利用したことがある」人は調査回答者全体の60%だった。

eLCはかつて「e-ラーニング白書」をまとめ、発行していたが、同白書の2006年-07年版に比べると、「モバイルラーニングを利用したことがある」人は14倍(2006年ー07年版では全体の4.8%)と大きく増加している。

また、使用している端末は今回調査では06年ー07年版では見られなかったタブレット端末(30%超)スマートフォン(約50%)を使っている人が圧倒的に多くなっている。これにともない、「教材を動画で見る」という人も全体の25%を占め、増えている。

今回の調査は、2013年11月6日~15日にかけて実施された。回答者は132名。今回の調査結果からeLCではモバイルラーニングの現状について、下記の仮説を提示している。

・利用は急拡大している ・主役はスマートフォンとタブレット
・利用時間はすきま時間
・モバイルラーニングのための教材が不足している

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JMOOC(日本オープンオンライン教育推進協議会)公認のMOOCサイト「gacco」(ガッコ)を開設

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JMOOC(日本オープンオンライン教育推進協議会)公認のMOOC(大規模公開オンライン講座)サイト「gacco」(ガッコ)が、NTTドコモにより開設されました。ガッコの特徴は、講義が日本語で提供されること。
日本人による日本人向けの講義でも英語化が必須。その点ガッコは日本語のまま配信できる。多少ニッチでも、オリジナルの教育コンテンツを持っている企業や個人にとって、翻訳の手間がなく、幅広い層の受講者を集められるMOOCは魅力的だそうだ。

国内のeラーニング市場は約700億円の規模で、企業向けはほぼ横ばいだが、消費者向けは年々伸びている。ガッコのようなプラットホームが整備されたことで、より活性化する可能性がある。現に、無料オンライン予備校のように、コーセラの日本語オフィシャル翻訳パートナーになる例もある。ビジネスチャンスはどこにでもあるのだ。

ソース
http://ascii.jp/elem/000/000/867/867039/

eラーニングの人気テーマは「コンプライアンス」、実地企業は62.3%

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eラーニングの人気テーマは「コンプライアンス」、実地企業は62.3%
【アメーバニュースから引用】

JMAMジェイマム(日本能率協会マネジメントセンター)の、国内企業706社の人事・教育担当者を対象に、社員教育におけるe ラーニングの実施状況、導入理由や実施教育テーマについてのアンケート調査に関する記事が、アメーバニュースに掲載された。

調査の結果、62.3%の企業がeラーニングを実施していると回答。そのうちの半数が3年以内の導入となっており、eラーニングという教育手段が急速に普及したことがうかがえた。また3,000人以上の従業員規模の企業では81.0%の実施率となった。

実施している教育テーマについては、「コンプライアンス」が51.6%でトップとなった。2位は「ビジネススキル」(45.0%)、3位「ヒューマンスキル」(38.2%)、4位「階層別(管理職)」(28.2%)、5位「メンタルヘルス」(27.5%)、6位「語学」(24.5%)と続いた。

以下ソース「アメーバニュース」
http://news.ameba.jp/20140123-83/

eラーニング活用のために期待することとして、最も多くあげられたのは

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eラーニング活用のために期待することとして、最も多くあげられたのは、「コースラインナップの充実」(65.2%)だった。2位に「スマホ、タブレット対応コースの充実」(41.8%)、3位「低価格化」(40.0%)、4位「受講者管理等のシステムの利便性の向上」(38.9%)と続いたそうです。

(日本能率協会マネジメントセンターは、国内企業706社の人事・教育担当者を対象に、社員教育におけるe ラーニングの実施状況、導入理由や実施教育テーマ等についてのアンケート調査を実施)

「コースラインナップの充実」
確かに、やりたい研修に完全にアダプトするeラーニングコースを探すのは難しいが、オリジナルで制作するほどの予算は無いということかもしれない。

「スマホ、タブレット対応コースの充実」
注目はココである。今こそ、モバイルラーニングを活用のチャンスである。また、コンテンツのモバイル化も急がれる。

「低価格化」
これは論外!いくら安くしても教育効果が無くては、全く意味がない!「ゼロ」に金を払うなら、むしろ、やらない方がマシ。また、今時、高価なeラーニングコースなどあるだろうか? 10年前から全く更新されてないeラーニング販売のホームページがあれば別だが。

「受講者管理等のシステムの利便性の向上」
今まで、多機能を求めて、あれもこれもと要求した結果、どの会社のLMSもユーザビリティーがかなり悪くなってしまった。また、使い方が難しいと操作研修費用や日数がかかることも影響している。学習管理システムを機能の多さで選ぶことをやめると良いかもしれない。

e ラーニングに関する実施状況調査Ⅰ(国内企業706社)

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日本能率協会マネジメントセンター(JMAM)調査

◆従業員規模別 e ラーニング実施状況

e ラーニング導入理由トップ「多数の社員の同時教育が可能である」 導入理由については、「多数の社員の同時教育が可能である」が61.6%と最も多く、以下「手軽に学べる」(44.3%)、「学習時間が短く、隙間時間での学習が可能」(44.1%)、「コストパフォーマンスに優れている」「基本・基礎教育に適している」(共に37.7%)となっています。

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今のeラーニングのトレンドですね! 手軽に学べる。学習時間短く。隙間時間での学習。
コスパが優れている。この傾向は、どんどん顕著になって行くと思います。

◆e ラーニング導入理由

実施教育テーマは「コンプライアンス」「ビジネススキル」「ヒューマンスキル」 実施している教育テーマについては、「コンプライアンス」が51.6%でトップです。以下、「ビジネススキル(45.0%)」「ヒューマンスキル(38.2%)」「階層別(管理職)(28.2%)」「メンタルヘルス(27.5%)」「語学(24.5%)」と続きます。

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コンプアイアンス教育はeラーニングが一番向いてると思います。階層別やメンヘルは実地研修の方が向いてると思います。その他、語学などの自己啓発系も今後、どんどん増えていくと思われます。

e ラーニングの導入率62.3%教育テーマは「コンプライアンス」がトップ

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e ラーニングの入導率62.3%教育テーマは「コンプライアンス」がトップ!
時間・費用効率を背景に、社員教育への活用広がってるそうです。

また、回答企業の62.3%、従業員規模3,000人以上の企業では81.0%と、高い割合で導入されていることがわかりました。導入理由としては、「多数の社員の同時教育が可能(61.6%)」「手軽に学べる(44.3%)」「コストパフォーマンスに優れている(37.7%)」など時間や費用に関する項目が、上位を占めました。高い導入率の一方で、50.0%の企業では導入3年以内であることもわかり、社内教育の効率化を背景に、e ラーニングが急速に広がりつつある実態が明らかとなりました。

株式会社日本能率協会【調査】
昨年9月~11月に、国内企業706社の人事・教育担当者を対象に、社員教育におけるe ラーニングの実施状況、導入理由や実施教育テーマ等についてのアンケート調査を実施しまし

モバイルラーニングのための教材が不足している? eラーニングコンソシアム調査

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◆モバイルラーニングのための教材が不足している? eラーニングコンソシアム調査

調査結果からeLCではモバイルラーニングの現状について、下記の仮説を提示している。

・利用は急拡大している ・主役はスマートフォンとタブレット
・利用時間はすきま時間
・モバイルラーニングのための教材が不足している

日本イーラーニングコンソシアム(eLC)が16日発表した「モバイルラーニングの利用に
関するWebアンケート」の結果によると、「モバイルラーニングを利用したことがある」人は
調査回答者全体の60%だった。

eLCはかつて「e-ラーニング白書」をまとめ、発行していたが、同白書の2006年-07年版に
比べると、「モバイルラーニングを利用したことがある」人は14倍(2006年ー07年版では
全体の4.8%)と大きく増加している。

また、使用している端末は今回調査では06年ー07年版では見られなかったタブレット
端末(30%超)スマートフォン(約50%)を使っている人が圧倒的に多くなっている。これにと
もない、「教材を動画で見る」という人も全体の25%を占め、増えているとのこと。

ところが、動画は回線状況を考えても、まだまだ復旧は難しい
その上に、教材が不足しているとなると、PC用のeラーニングコンテンツを
HTML5化することが、最も望ましい!今こそ、アイテスタロイド
http://wark.jp/mobile/i-test.html

2014謹賀新年!あけましておめでとうございます!WARKより新年の挨拶

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【WARKより新年のあいさつ】
2014謹賀新年!あけましておめでとうございます!
旧年中は皆様に大変お世話になりました。 心より御礼申し上げます。
2000年よりeラーニング/2007年よりモバイルラーニング・ビジネスに参入させて頂いて以来、多くの方々にお世話になりました。 今年こそ、ご恩返しをする時と心得ております。
わたしたちWARKに出来ることでしたら、何でも結構です。精一杯がんばりますので
ぜひ、お声掛けの程お願い申し上げます。 また、2014年度も皆様にとって幸多き年であることをお祈りしてます。 本年度もどうかよろしくお願いします。

2014 Happy New Year.
I’m very grateful to you for the kindness you showed us last year.
I wish you a year filled with happiness.
I look forward to your continued good will in the coming year.

WARK

eラーニング市場に関する調査結果 2013 B to Bはほぼ横ばいも、B to Cは好調

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eラーニング市場に関する調査結果 2013 B to Bはほぼ横ばいも、B to Cは好調

◆2012年度の国内eラーニング市場規模は前年度比1.2%増の683億円と微増の見込み 2012年度の国内eラーニングの市場規模は、前年度比1.2%増の683億円と微増の見込みである。法人向けB to B市場が微減推移である一方で、個人向けB to C市場は好調である。こうした傾向は続くものと見られ、2013年度は前年度比1.3%増の692億円を予測する。

◆B to Bは価格競争等からほぼ横ばいも、B to Cはサービスの多様化等で好調 B to B市場はASP/SaaS/クラウド型サービスの普及や参入事業者の増加に伴う競争の激化等により、ほぼ横ばいであるが、一方のB to C市場は格安の語学レッスンや、学習塾・予備校におけるeラーニングサービスの導入など学習コンテンツやサービスの多様化などを受けて個人利用者が増加、好調な推移を見込む。

◆モバイル端末普及に伴い、法人、個人ともにeラーニング需要が活発化 2012年度の携帯電話(スマートフォン含む)とタブレットによるeラーニング市場規模は前年度比130.0%増の49億円で、そのうちB to Bが同147.1%増の42億円、B to Cが同62.8%増の7億円を見込む。モバイル端末普及に伴い、法人、個人ともにeラーニング需要が活発化、今後も拡大が期待される。

【詳細はコチラ】

モバイルラーニングの利用に関するWebアンケートを実施いたしました

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日本イーラーニングコンソシアム(eLC)では、eラーニング関連の調査を行うことになり、その第1弾として「モバイルラーニングの利用に関するWebアンケート」を実施いたしました。

本アンケートでは、多くの皆様に回答のご協力をいただき、ありがとうございました。「モバイルラーニング利用実態調査結果報告」をまとめましたのでご報告申し上げます。

調査結果はダウンロードをしてご覧いただくことができます。ご参考にしていただければ幸いです。

【モバイルラーニング/Webアンケート】

eラーニングとモバイルラーニングの活用シーンの違い

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◆eラーニングとモバイルラーニングの活用シーンの違い

eラーニングは、社内で(学内で)各人に割り当てられたPCで学習ることがほとんどである。
もちろん、ノートパソコンで、モバイルラーニングのような活用方法もあるが、多くは社内
デスク上での学習が主体。コンテンツに関しては、長時間の学習に適している。
ただし、PCが割り当てられてることと、PCスキルが必須になるため学習できる人が限定的。
また、懸念点としては、IE9以前のブラウザ(ie6、ie7、ie8)を使用している場合は
セキュリティーホールがとても甘く、外部に情報が漏れる危険性がある。

モバイルラーニングは、いつでもどこでも学習できるため、現代のビジネス状況には
とてもマッチした手法である。ただし、コンテンツは移動中であったり、バッテリーの関係
から、短時間のものが求められる。 今後は、モバイルラーニングの活用が世界的に
増えていくだろう。

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