eラーニング導入と定着化のヒント

eラーニング(モバイルラーニング)の上手な活用法をお教えします

Category: JMOOC

JMOOC会員交流会・懇親会に行き、出展もさせて頂きました。

elearninG_4851

【JMOOC加盟会員および加盟検討企業・大学・研究機関等限定】
11月18日(火)JMOOC会員交流会・懇親会

今日は大学関係者、ベンダー様などいろいろな方々にお話をお伺いすることができました。
とても良い機会だったと思います。本当に勉強になりました!皆様ありがとうございます。

●参加対象者・ご予約について:

(1) JMOOC加盟会員
・会員交流会:
・懇親会
(2) 加盟検討企業・大学・研究機関等
●会員交流会:10:00-17:30 明治大学 紫紺館 3階、4階会議室
●懇親会:18:00−20:00 明治大学 リバティタワー 23階 矢代操ホール
elearninG_4849

弊社も展示会場にて、出展させて頂きました。多くのご来場者様から、ご質問を頂きました。
本当にありがとうございます!

elearninG_4854

懇親会では、明治大学 工学部教授の阪井和男先生から楽しい〆のご挨拶がありました。
皆様お疲れ様でした!

東京工科大学が「gacco」で開講した慶應義塾大学:村井 先生の講座を大学授業に導入

jmooc_elearning

東京工科大学が「gacco」で開講した慶應義塾大学:村井 先生の講座を大学授業に導入

これは凄いですね! 以下

東京工科大学コンピュータサイエンス学部では、日本初の試みとして、同講座を大学2年生を対象とした授業(授業名「インターネット」)の教材として採用し、基礎的な学習を事前に「gacco」で予習し、大学の教室ではディスカッション等の発展的な学習を対話的に行なうことによって、学習効果を高める、いわゆる反転学習を行う予定です。学習意欲の高い学生は授業の単位取得とは別に「gacco」の修了証を取得することもでるそうです。

既にアメリカでは、州立大学等を中心にMOOCで開講された他大学の講座を大学授業に導入する動きが広がっています。例えば、サンノゼ州立大学では、MITのMOOC講座を用いた反転学習を導入し、結果、通常授業では59%しか単位を取ることができていなかった必修科目において91%の学生が単位取得に成功するなど、成果を挙げているとのこと。

時代は変わりつつありますね

以下ソース
http://www.nttks.co.jp/news/news_20141009.html

MOOCで 学ぶ楽しさを体験しよう ー受講生、担当教員が語る面白さー

jmooc_elearning

10月4日(土)JMOOC主催イベント
「MOOCで 学ぶ楽しさを体験しよう ー受講生、担当教員が語る面白さー」

「MOOC」って何?受講から修了までのハードルは高いのでは?という方がまだまだ多いのも現状です。
なので、受講生の生の声を聞き、模擬講義を体験し、秋の夜長をMOOCで有意義に過ごしていただきたく、イベントを企画!
受講者のみならず受講を検討されている方も、どなたでも広く参加できるイベントです。
ぜひ、ご参加ください

12:30 受付開始13:00 開会挨拶(明治大学 飯田和人教務理事)13:10-13:30 事務局よりJMOOC活動報告13:30-14:00 模擬講座①(大手前大学 川本皓嗣先生)   「俳句ー十七字の世界ー」開講中14:00-14:30 模擬講座②(九州大学 溝口孝司先生)   「Global Social Archaeology(グローバル社会考古学)」9/25開講14:30-15:00 模擬講座③(明治大学 森川嘉一郎先生)   「マンガ・アニメ・ゲーム論」今冬開講予定15:00-15:20 休憩15:20-15:40 講座修了者の表彰式15:40-16:40 受講生インタビュー16:40- 閉会挨拶※内容については変更になる場合がございます。参加申込

参加申し込みはPeatix申込ページよりお申し込みください。
<お問合せ> JMOOC事務局 e-mail: secretary@jmooc.jp tel:03-3295-3555

JMOOC100校プロジェクトのお手伝いで東京電機大学に行ってきました!

elearning_dendai

JMOOC100校プロジェクトのお手伝いで東京電機大学に行ってきました!
駅近!素晴らしい環境!いい学校です。都内にこんなに大きな敷地!うらやましいです。

elearning_2938

当日は、JMOOCへの入会説明会を聞きに、近隣の大学教員の方々が30名ほど
集まって頂きました! とても良い感触だったと思います。

勉強カフェ那覇ラーニングスタジオ/MOOCsなどを利用するための「勉強カフェ」営業開始

elearning_25500

勉強カフェ那覇ラーニングスタジオは28日、高校生へ向けて「受験生会員」というサービスを4月から開始すると発表した。

MOOCsやオンライン学習システムを使いたい、人目を気にせず勉強したい、しかし適当な場所がない。そんな高校生に、落ち着いて学習できる環境を提供するのが勉強カフェの「受験生会員」というサービス。

勉強カフェの特徴

・勉強カフェ 那覇ラーニングスタジオは、親も安心して通わせられる勉強場所を提供する。 ・接客研修を受けたスタッフが常駐。 ・勉強カフェは、勉強する大人が集まる場所。学校、塾とは違う、モチベーションがアップする環境がある

4月14日から日本版ムーク(Massive Open Online Courses、通称MOOC)が始動する

elearningffdf

◆4月14日から日本版ムーク(Massive Open Online Courses、通称MOOC)が始動する

3月中旬の週末、慶応義塾大学湘南藤沢キャンパスで、ある授業の撮影が行われていた。学内にあるサーバールームを背景に、講師を務めたのは環境情報学部の村井純・学部長。日本で「インターネット」という言葉を広め、普及に努めた第一人者だ。この日はインターネットについてプラットフォームとしてのあり方や世界における広がりをテーマに、撮影は深夜まで続いた。

4月14日から日本版ムーク(Massive Open Online Courses、通称MOOC)が始動する。ムークとは、大規模公開オンライン授業という意味。これまでもインターネットを活用したeラーニングはあったが、ムークは大学の授業を誰でも無料で受けられ、一定の成績を修めた受講者には授業を提供する有名大学の修了証を発行するといった点に特徴がある。慶応大学での撮影も、日本版ムークに授業を提供するためのものだ。

以下、ソース
http://toyokeizai.net/articles/-/33315

「gacco」インターネットの父ともいわれる慶應大 村井 純先生による授業を5月19日から開講

elearning_ga

「gacco」インターネットの父ともいわれる慶應大 村井 純先生による授業を5月19日から開講!インターネットについてその構造から社会的意義まで多角的に議論し、基礎技術を始めとして、インターネット上での現在話題のサービス、インターネットが創造したグローバル社会、インターネットの社会的インパクトや生活基盤への貢献など、未来への展望に関する正確で高度な理解を目的とする。

さらに、「マンガ・アニメ・ゲーム論」や「化学生命工学が作る未来」といった授業が夏以降に開講する予定となっています。

すでにムーブメントになりつつあると冒頭でもお伝えしましたが、定着するかどうかはこれから次第。そういった意味で、ぜひとも盛り上げていってほしいし、一過性のムーブメントに終わらすべきじゃない![無料オンライン大学講座「gacco」

「gacco(ガッコ)」の申込者が1万人を超えた

elearning_830

「gacco(ガッコ)」の申込者が1万人を超えた

JMOOC公認のネット配信プラットフォーム「gacco(ガッコ)」の申込者が1万人を超えたことが明らかになった。2月3日の受付から1カ月で約1万1千人が受講を登録した。 ガッコは4月から講義の配信を始める。現在は東京大学、慶応義塾大学、早稲田大学の3講座の申し込みを受け付けている。1回の講義は長さ10分程度の動画10本前後で構成する。条件を満たすと大学から修了証を受け取れる。NTTナレッジ・スクウェアはeラーニング講座の販売・運営を手掛ける。

ソース
http://www.shijyukukai.jp/2014/03/3587

ついに始まったJMOOC第一弾のプラットフォームであるgaccoが始まった!

elearning_ffds3

ついに始まったJMOOC第一弾のプラットフォームであるgaccoが始まった!

以下

NTTドコモは、MOOC(Massive Open Online Courses)を配信するWebサイト「gacco(ガッコ)」を公開した。国内でMOOCの配信を促進する日本オープンオンライン教育推進協議会(JMOOC)の公認の下で運営する。同日より一部の講義で受講生の募集を開始した。
登録数は、すでに数千人に達しているらしい。

MOOCとは、大学の講義をネット上で無償配信する取り組みのこと。世界各地で盛り上がりを見せており、国内では2013年10月に複数の大学や企業が集まってJMOOCを発足2014年春の配信開始に向けて準備を進めているとのこと! もうすぐである。

gaccoは、JMOOCの講座配信を担うプラットフォームの一つという位置付けとなる。現時点ではgacco以外に、放送大学も独自のプラットフォームを運営することを発表している。放送大学のプラットフォームも期待大!

gaccoは“学校”をもじって命名した。「学校という日本の優れたシステムを世界に広めていきたいという思い」パソコン向けだけでなく、スマートフォンやタブレット向けの画面も用意。MOOCは世界各地で広がり始めているが、「スマートフォンやタブレットへの対応は、日本ならでは」とという。 まさに、eラーニングの夜明けである。

JMOOC(日本オープンオンライン教育推進協議会)公認のMOOCサイト「gacco」(ガッコ)を開設

elearningujyosei120

JMOOC(日本オープンオンライン教育推進協議会)公認のMOOC(大規模公開オンライン講座)サイト「gacco」(ガッコ)が、NTTドコモにより開設されました。ガッコの特徴は、講義が日本語で提供されること。
日本人による日本人向けの講義でも英語化が必須。その点ガッコは日本語のまま配信できる。多少ニッチでも、オリジナルの教育コンテンツを持っている企業や個人にとって、翻訳の手間がなく、幅広い層の受講者を集められるMOOCは魅力的だそうだ。

国内のeラーニング市場は約700億円の規模で、企業向けはほぼ横ばいだが、消費者向けは年々伸びている。ガッコのようなプラットホームが整備されたことで、より活性化する可能性がある。現に、無料オンライン予備校のように、コーセラの日本語オフィシャル翻訳パートナーになる例もある。ビジネスチャンスはどこにでもあるのだ。

ソース
http://ascii.jp/elem/000/000/867/867039/

東京大学はMOOCの代表的な配信サービスの一つ「edX」への参加を発表

elearning_039500

東京大学は2014年2月18日、MOOC(Massive Open Online Courses)の代表的な配信サービスの一つ「edX」への参加を発表した。edXを運営する米ハーバード大学、米マサチューセッツ工科大学(MIT)と共同で連携講座を開発し、2014年秋から配信を開始する。配信するMOOCを用いた「反転授業」も実施する計画という。

これは、凄い!早くも反転授業!

MOOCは、大学の講座をインターネット上で無償配信する取り組みで、大規模公開オンライン講座などと訳される。世界の有名大学がMOOCへの取り組みを始めており、東京大学は国内の大学として初めて、2013年9月にMOOCの配信を開始した。世界最大規模のMOOCの配信サービス「Coursera」において2種類の講座を配信し、集めた学習者は8万人超。そのうち5000人以上に修了証を発行したという。

以下、ソース
http://pc.nikkeibp.co.jp/article/news/20140218/1121543/

JMOOC新春講演会「オープン教育の未来を拓く日本発MOOCの展開」行ってきました!

elearning_3697

JMOOC新春講演会「オープン教育の未来を拓く日本発MOOCの展開」行ってきました!
当日のスケジュールは下記となります。

13:30 ご挨拶 明治大学 学長 福宮 賢一
13:40 JMOOC事業紹介
14:00 2014年度開講講座ミニレクチャー 4月以降開講される講義を
担当する教員が、講義の概要について ご説明いたします。

【レクチャー予定】

東京大学  本郷和人教授 「日本中世史における自由と平等」
早稲田大学  栗崎 周平准教授 「国際安全保障論」
放送大学  山田恒夫 教授「にほんごにゅうもん(日本語初級・英語解説付)」
16:30 基調講演  慶應義塾大学 政策・メディア研究科 夏野 剛 特別招聘教授

東京大学の本郷先生の授業はとても面白かったです。
本当に受けてみたいと思いました。
また、夏野教授の基調講演も素晴らしかったです。
よろしかったら、下記、eラーニングで配信しておりますので、是非ご覧ください!

Ustream  http://www.ustream.tv/channel/jmooc
ニコニコ生放送 http://live.nicovideo.jp/watch/lv167661139

MOOCで勉強していたら、突然 声をかけられ転職に成功!

mooc

MOOCで勉強していたら、突然 声をかけられ転職に成功!

凄い時代がやってきましたね!これは、朝日新聞のGlobalの中の記事です。
社会に出てからも、どんどん学べる時代。大学に行きたいときに学び、就職したいときに就職する時代到来か? 高校を卒業した後、大学受験に精を出す必要性も無くなってくるかもね。
eラーニングにも新しい波が来ました!

ちなみに、MOOCとは?
Massive open online courseの略称です。(以下、wiki)
http://ja.wikipedia.org/wiki/Massive_open_online_course

2014年4月から日本でも「JMOOC」が始まります。
http://www.jmooc.jp/

2014謹賀新年!あけましておめでとうございます!WARKより新年の挨拶

nenga

【WARKより新年のあいさつ】
2014謹賀新年!あけましておめでとうございます!
旧年中は皆様に大変お世話になりました。 心より御礼申し上げます。
2000年よりeラーニング/2007年よりモバイルラーニング・ビジネスに参入させて頂いて以来、多くの方々にお世話になりました。 今年こそ、ご恩返しをする時と心得ております。
わたしたちWARKに出来ることでしたら、何でも結構です。精一杯がんばりますので
ぜひ、お声掛けの程お願い申し上げます。 また、2014年度も皆様にとって幸多き年であることをお祈りしてます。 本年度もどうかよろしくお願いします。

2014 Happy New Year.
I’m very grateful to you for the kindness you showed us last year.
I wish you a year filled with happiness.
I look forward to your continued good will in the coming year.

WARK

スタンフォード大学やハーバード大学、MITといった名門校の人気講義を、世界のどこでも無料で受講

elearning02149

Massive Open Online Course(MOOC)と呼ばれる、インターネットを活用した大規模なオンライン教育の仕組みがにわかに脚光を浴びている。米スタンフォード大学で発祥した「Udacity」や「Coursera」、ハーバード大学とマサチューセッツ工科大学(MIT)が立ち上げた「edX」、それから米アップルが主要大学・講師との提携で展開する「iTunes U」といった有名どころのMOOCプラットフォーム/プロバイダーの名前はすでに何度か耳目にしていることだろう。 それらを全て無料で聴講するシステムがあるのだ。

【詳細はコチラ】

JMOOC設立総会招待講演、文部科学省牛尾則文課長

YouTube Preview Image

JMOOC設立総会招待講演、文部科学省 牛尾則文課長のお話です!

JMOOC設立総会、白井理事長挨拶 です!

YouTube Preview Image

11/19に開催されたJMOOC設立総会での白井理事長による冒頭挨拶です。

JMOOC設立記念総会のアーカイヴがYoutubeにアップされました!

ssssssssss

JMOOC設立記念総会のアーカイヴがYoutubeにアップされました!
会員組織一覧の中に、弊社の名前もございます!

以下、明治大学・福原先生のお話です。

YouTube Preview Image

JMOOC設立総会に行ってきました!

elearning_mooc1

11月19日(火)に JMOOC設立総会および講演会が、放送大学東京文京学習センター
多目的講義室で行われました。写真は休憩時間中ですが、実際は満席でした。

当日の内容は以下

今後の予定-プロジェクト紹介東京大学 山内 祐平先生
放送大学-記者会見報告とメディア掲載紹介-質疑応答
基調講演(京都大学 飯吉 透先生)
招待講演(文部科学省 高等教育局専門教育課 牛尾則文課長)

ムークは大規模公開オンライン講座の通称で、現在は主に米国の3機関を通じて世界の大学の550以上の講座が公開され、世界中の700万人以上が受講しており、東大や京大も米国の機関に参入を決めました。しかし、講義が英語のため多くの日本人は学びにくいことや、講座が世界の著名大学に事実上限定されているため、多くの日本の大学は配信できないという課題がありました。日本語でのムーク配信は今回が初めてとなります。受講生は名前やメールアドレスなどを登録すれば講義映像を見られます。

elearning_mooc2

特に京都大学の飯吉先生の基調講演は素晴らしかったです!
Moocに関わる世界情勢のお話などが中心でしたが、途中、戦艦大和も出てくる奇抜な
ストーリー構成には、本当に恐れ入りました。JMOOCに対しても愛あるご助言を頂きました

e-Learning Award ForumにてJMOOCセミナーを開催

a0001_011470

e-Learning Award ForumにてJMOOCセミナーを開催します。

「日本におけるMOOCの展望」

日本オープンオンライン教育推進協議会(JMOOC) 東京大学 大学院情報学環
准教授 山内 祐平 氏

■講演概要

急速に進展するMOOC(大規模公開オンライン講座)の展開について世界の動向を概観 した後、東京大学がCourseraに提供している2つのコースに関する状況を報告し、それをもとにMOOCの可能性と日本における展開 の意義について述 べる。また、それを具体的に実現するための組織である日本オープンオンライン教育推進協議会の概要・第1弾のプロジェクトとして来春より NTTドコモが展 開する実証実験・東京大学情報学環反転学習社会連携講座で行うMOOCと反転学習を組み合わせる研究開発について説明する。

時間:16:00-16:50  場所:御茶の水ソラシティ カンファレンスセンター

JMOOC設立総会および講演会 参加お申し込み開始

jmooc_elearning

11月19日(火)JMOOC設立総会および講演会のお申し込みを開始いたしました。
参加費は無料です。
下記のページからお申し込みください。
http://www.jmooc.jp/symposium131119/

JMoocのロゴデザインとWebページが出来ました!

jmooc_elearning

JMoocのロゴデザインとWebページが出来ました
真ん中の赤い丸が日の丸で、それがどんどん昇って行く感じを表してるそうです。
中々よかデザイン!

世界の現状(hpより抜粋)
2012年より米国を中心として主要有名大学および有名教授による講義がオープンオンライン講座として公開され、世界中から最大20万人が受講し、修了者は修了証を得ることができる教育サービス(Massive Open Online Courses: MOOC)が注目され、参加大学、学習者ともに世界的な規模で爆発的に急増している状況があります。

現状の課題(hpより抜粋)
MOOCsについては東京大学がCourseraに、京都大学がedXに参加を表明していますが、それぞれ英語講義の公開であり、他の多くの大学はこの流れに取り残される懸念があります。Courseraも多言語化の方針を打ち出していますが、参加校について各国トップ5校という方針があり、日本の全主要大学が入れる体制にはありません。MOOCsで顕在化したオープンなオンライン学習は本質的に社会基盤というべきものであり、日本においては日本の学習者の実態に即したサービスとして構築されるべきと考えます。

なるほど
各国トップ5校って決められてしまうのも凄いですね!日本はどこの大学になるのでしょうか?
このところ、閉ざされた日本の学校教育に向い、ネットを使って米国から黒船が来たように思えます。 iPadを使うかSurfaceを使うかなどと言ってる場合じゃネーぜよ!(笑)

JMOOC webサイト
http://www.jmooc.jp/

JMooc設立記者会見がありました!日本の大学の授業もeラーニングで無料!

mooc_elearning

一昨日、大学レベルの講義をオンラインで無償公開するプラットフォームの国内での運営・活用を推進する「日本オープンオンライン教育推進協議会が発足しました。来年4月から、東京大学など全国13大学が講義の配信を開始する計画だそうです。写真はその記者会見です。(帝国ホテル 牡丹の間)当日は大勢の記者団が詰めかけました。

2012年から米国で普及が進んだ大規模オープンオンライン講座(MOOC:Massive Open Online Course)の日本版を目指し、プラットフォーム構築やコンテンツ作成などを進めるとのこと。現在講義の提供を予定しているのは、東京大学、京都大学、慶應義塾大学、早稲田大学など全国13大学。

株式会社WARKも正会員としてJMOOCに参加予定です。http://www.jmooc.jp/
この日の丸MOOCは、日本の教育やeラーニングをどう変えられるのか? 面白そうですね

© 2017 eラーニング導入と定着化のヒント

Up ↑

Copyright 2016 WARK co.ltd.