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Category: コラム

2016年春「ネットの高校」開校 KADOKAWA・DWANGO! 今後の展開が楽しみ

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2016年春「ネットの高校」開校 KADOKAWA・DWANGO

KADOKAWA・DWANGOの強みであるITを活用し、時間や場所を問わない動画学習、双方向性をそなえた学習プラットフォームを提供するほか、各業界のプロによる課外授業や地方自治体と連携した職業体験を実施することで、早期に社会で役立つスキルを身につけてもらいたいとしている。 なるほど!

また、早期に社会性を身に着ける活動として、全国の地方自治体と連携してさまざまな職種での職業体験を実施する。職業体験を通じて社会でのリアルなつながりを構築するほか、若手の人材不足とされている地方とのマッチングを図りたいというそう。この企画も面白い!

社会で即戦力となる授業として、IT教育(プログラミング、リテラシー)に加え、著名なライトノベル作家、ゲームクリエイター、デザイナー、経営者をはじめとした、各業界で活躍するプロによる課外授業を、グループ企業で教育事業を手がけるバンタンと共同で展開する。
これは、凄いプロジェクト! 今後の展開が楽しみである。

あ~ついに日本でもIEが過半数割れに、世界はすでにChromeが寡占!eラーニングもIE離れ始まるか?

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あ~ついに日本でもIEが過半数割れに、世界はすでにChromeが寡占!eラーニングもIE離れ始まるか?

以下記事

世界のデスクトップPCにおけるブラウザーシェアを見ていこう。それによると、2008年7月は、1995年に登場して以来市場を席巻していたInternetExplorer(IE)のシェアが約68.57%でトップ。続いてFirefoxの26.14%などとなっていた。

ところが、2012年5月にはIEとChromeのシェアは約32%程度同士で拮抗する。一貫してIEは右肩下がりなのに対して、2008年にβ版が登場したChromeは一貫して右肩上がりであり、Firefoxは緩やかに下降している。

その結果、2015年5月のシェアは、Chromeが52.32%、IEが19.9%、Firefoxは17.87%、Safariは6.31%、Operaは1.73%となっている。前回から順位こそ変わっていないが、とうとうChromeがシェアの半数を超えた一方で、IEとの差は拡大。IEはFirefoxを下回る可能性も出てきたのだ。

http://ascii.jp/elem/000/001/020/1020922/?fb_action_ids=910612408982530&fb_action_types=og.likes

もうIEを利用している人は少数派!一昨年くらいまで、うちの会社はie6なんだけど大丈夫?なんて誇らしげに語っていた情報システム担当者も最近は本当に少なくなりました。今では、ie6を使っている自体セキュリティーに対する意識が低いということになり、口外できなくなりました。しかし、たった2年で世の中がこんなに変わるとは恐ろしいです!eラーニングからもieの需要がなくなって行くかもですね

「eラーニング」から「グローバル人材利活用ラーニングシステム」へと変貌

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国内では、デジタル教育、mooc、EDTECHなど話題にはなるが、今一 収益性が見えず企業が二の足を踏んでいる間に、台頭してきたのが外資発のグローバル人材利活用ラーニングシステム「タレントマネジメントシステム」である。このタレントマネジメントシステムの中のeラーニング機能に、我々日系のeラーニングシステムが呑み込まれようとしている。

米国で起こっている企業のグローバル化&企業買収M&Aと共に育ってきたシステムがタレントマネジメントシステムである。要するに日本国内の大手企業もグローバル化やM&Aを進める中、このタレントマネジメントシステムに対し必要性を感じてきているのではないか。

そもそも、国内のeラーニングで儲かっているところは、研修をやるほどではないが、一応、やらせておかないと法規上問題が生じるであろうコンプライアンス教育(情報セキュリティー、セクハラ、パワハラ防止も含める)に研修でやるには、ちょっとセンシティブなメンヘルやダイバーシティー系の教育。それと資格専門学校や学習塾向けの教育映像配信事業の2点である。この分野も、やがてグローバル化が始まると同時に、タレントシステムへの配置転換が始まるあろう。

我が国でのeラーニングの考え方は、教材を配信して学習履歴を取得するという流れが一般的で、その域から出ることは無い。がしかしタレントシステムの考え方は人材も教育も「見える化」し、生産性をどんどんあげていくという大きな視点に立って設計されている。これは到底かなうわけがない。というか「我が国の」という考え方もおかしいかもしれない。

 

 

 

 

 

eラーニングはコンテンツが重要です!何をどのように、いつ、どこで学んで頂くか?

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eラーニングはコンテンツが重要です。まず、eラーニングを行おうとする場合、思いつくのは学習管理システムですが、この学習管理システム(Learning management System)には2つの役割があると考えて下さい。ひとつは、コンテンツ(教材)の配信機能、もうひとつは、コンテンツの履歴管理機能です。この学習管理システムの本来の役割は、まさに学習管理!学習履歴の管理のためにあります。もちろん、管理し、集計をとることは大事ですが、みなさんが行うeラーニングのお話を聞いてみると、ほとんどが前者のコンテンツ配信のお話が多いです。

また、コンテンツを配信するだけなら、このシステムが無くても簡単にできます。
ホームページにIDとPASSをつけるとか、メールや添付ファイルでコンテンツを送ることもできますし、最近では、Youtubeの公開限定配信など、やり方は、いくらでもあります。
それゆえ、eラーニングを行おうと考えた場合、学習管理システムの選定から入るのは間違ってます。まずは、配信するコンテンツをどのように?いつ?どこで学んで頂くか?を考えて下さい。まず、御社において効果が高いコンテンツとは、どのようなものでしょうか?いつ、何時なら学習する時間はとれますか?どうしたら従業員の方に学んで頂けるでしょうか?どのように配信すれば、受講者が受け取ってくれるか? 問題は山積みですね!

この問題を全部クリアしてからでも、学習管理システムの選定は遅くはありません。
配信するコンテンツが決まったら、まずは一つ作ってみて、誰かに学んで頂き意見をもらうのも良いかもしれませんね!へたに慌ててコンテンツを作って、配信したところで、みなさんの「やる気の無い」履歴を、いくらとっても紙くず同然です。 まずはコンテンツを如何に作るか考えて下さい。

 

来たるべきロボット社会で生き残るには、高次元でクリエイティブなスキルを身につけられなければならない!

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来たるべきロボット社会で生き残るには、高次元でクリエイティブなスキルを身につけられなければならない!将来は、そのような時代が来るとのこと。
細かい字やグラフの間違えを発見し、修正する能力はロボットが最も得意とするところで、精確さを競い合うような仕事は、仕事ではなくなるのだろう。

もっとクリエイティブに。。。やっとWARKに最も相応しい時代が到来するかもしれない!

以下ソース
オックスフォード大学が認定 あと10年で「消える職業」「なくなる仕事」702業種を徹底調査してわかった。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141109-00040925-gendaibiz-bus_all&p=1

 

 

eラーニング研修普及の大きな障害!それは「IE6」

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「IE6」それは言わずと知れたインターネットエクスプローラー6、今から13年前に公開された
ブラウザである。 あれから、モバイルなどが出現したり、ものすごいスピードで端末もOSもブラウザも進化した。 当然、会社でも家庭でも、どんどん最新IT技術を取り入れている。

それなのに、未だに企業では、eラーニングで研修をやろうとすると
「うちは、IE6を使ってる人がまだ居るので、それで動かないといかんなあ」が始まる。
何故、IE6(7,8)だとだめかと言うと、モバイルラーニングが出来ないから。。。
要はHTML5が動作不可となるからである。

それも、IE6(7,8)だけで、ChromeもsafariもFirefoxもぜーんぶOK。
もちろん、IEも9以降なら問題なし。 13年前にインストールしたIE6で見ることができなかったら、単に自分のポケットにあるiPhone、アンドロイドでやれば良いだけである。

その一言が、いえないために、我々業者は、IE6からiOS7まで同じ動作で学習できるという芸術的な(笑)システムの構築やコンテンツ開発を強いられる。 (検証が地獄だべ)ちなみにIEはブラウザで、iOSはOSなのだが(笑)これもごっちゃになってる。

学習内容の内容に、話が進むことも無く、ひたすら、IE6とか7とかの話ばかり。
そのくせ、「君たちのシステムのセキュリティーは安全なのかね」が始まる。うちの会社が小さいと思い、つい出てしまう言葉なのだろうが、IE6なんか使ってる自体ハッカーの標的であり、安全なわけがない!

一体、いつになっらた、学習効果の話になるのだろうか?
いつになったら、手持ちのモバイル端末でeラーニングを行うようになるのか?

巨大なハッキング事件が起こるまで、その日は来ないのだろうか。。。

サイエンス英語ラボの体験レッスンに行ってきました!>エスケイ学習工房

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エスケイ学習工房主催のサイエンス英語ラボの体験レッスンに行ってきました!
日本人の教師が理科の実験をやりながら英語も教えるという本邦初のプログレッシブな授業を体験してきました。最初は、4年生以上の小学校高学年をターゲットに考えてたそうだが、実際に集まったのは、小学校の低学年だったとのこと、急遽、授業の内容を変更したそうです。

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講師の中村さんは理系出身、今流行の「リケジョ」! 現況は青山学院大学の理系の学生に英語を教えており、英語を苦手としている理系学生に、うまく英語を習得させるコツをつかんでいるとのこと、そのノウハウを生かして子供にも教えることになったそうです。

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特に、グローバル人材の育成という大きな夢と目標があるところが素晴らしい!
体験授業も茗荷谷、小石川近辺の子供たちが殺到し、予定の3倍の授業を行うことになったとのこと。 また、特にこの地域は教育熱心な地域で、必然的に塾に通わせなければならない中、これだけ子供が集まるのは、親御さんたちも何かこのサイエンスラボの熱き想いをキャッチしているはず!

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中村さん、佐々木さん、本当にご苦労様です!子供たちはとても楽しそうでしたよ!

◆サイエンス英語ラボ
http://science.sk-learninglab.com/

ベトナムで伸びているITの領域は、なんと「eラーニング」!

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本当に凄いニュース!GOODニュースです。ベトナムで伸びているITの領域は、なんと「eラーニング」!とのこと。
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ベトナムで伸びているITの領域が「eラーニング」だ。後述する企業の話によると、アジアのeラーニング市場は2016年までに115億円にまで拡大、さらにベトナムは同市場の年成長率が44.3%(2012年)と世界で最も高い。今後、国内のインターネット普及率が上がることなどから、さらなる成長が見込まれている。
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これは、驚きです。本当にビックリしました。
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「DeltaVietはその先駆けといえるeラーニングサービス。現在はベトナム語にのみ対応しており、研修コンテンツを動画で配信している。共同創業者が米国のeラーニングサービス「Udemy」に着想を得たことがきっかけに、2013年5月にサービスを開始。現在までに2万5000人のユーザーを獲得している。
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ほお~っ!
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DeltaVietでは、まずトレーナーを選定し、研修コンテンツを共に企画する。次に専用のスタジオで研修用の動画を撮影・編集しサイトで公開する。一部無料のコンテンツもあるが、多くが有料で提供されており、安いものは約20万ドン(日本円で約970円)から用意されている。中には4600人以上のユーザーが利用するコンテンツもある。ユーザー課金により得られた収益の50~70%がトレーナーに還元される。

主なターゲットは19~29歳のインターネットユーザー。1つのコンテンツは約5回の講座で構成されており、コンテンツはソフトスキルを向上させるものに特化している。あがり性を和らげるような「日常のコミュニケーション能力向上」などが人気。ユーザー数を増やすための施策は、Google AdWordsやSEO、Facebook広告、Facebookページ、アフィリエイトなどネットマーケティングが主だそうだ。

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eラーニングの宣伝手段として、ハッキリ、SEOと書いてあるのは、ある意味で凄いです。
今後もどんどん発展していくことを期待します。
以下、ソース
http://japan.cnet.com/sp/startup_asia/35044489/
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拡張現実(AR)は教育の未来を切り開けるか?

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拡張現実(AR)は教育の未来を切り開けるか?

AR(拡張現実を利用した教育は世界中の学校に影響を及ぼすことができるのだろうか?
Created by Paul Hamilton, leader in augmented reality in schools and education.
ポール·ハミルトン、学校や教育の拡張現実のリーダーによって作成。

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wanted to introduce a Mathematics concept without actually telling the students
what it was. This way they could analyse the iMovie trailer and collect evidence on
what the concept might be. This way the students are already gaining knowledge on
the topic even before they know what it is.

Then I created the worksheet to get the students to record their thinking as they
were watching the Movie trailer.

Finally I put it all together in an Augmented Reality experience that made the viewing
of the content seamless and engaging. The kids loved this concept, especially the searching for clues within the iMovie trailer! Here is the result:

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米国のオンライントレーニングのアイコン!「lynda.com 」まさにKing of eラーニング

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米国のオンライントレーニングのアイコン!「lynda.com 」まさにKing of eラーニング!
Web開発、アニメーション、ビデオ、グラフィックスからビジネス·ソフトウェアとMicrosoft SharePointのトレーニングのコースに至るまで、1,100以上のコースがあります。
これは凄い!

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lynda.comはフロリダ大学のオンライントレーニングリソースパートナーです。 lynda.comのオンライントレーニングライブラリには、Web開発、アニメーション、ビデオ、グラフィックスからビジネス·ソフトウェアとMicrosoft SharePointのトレーニングのコースに至るまで、1,100以上のコースがあります。あなたが講師とあなたが成功するための技術的なスキルの特定の種類が必要に教えるクラスがある場合は、あなたが弱いスキルを修正したり、あなたのコースのために新しいスキルを学ぶために学生に指示することができるためのチュートリアルLynda.comを探る必要があります。あなたが学生であれば同様に、あなたは、新しいソフトウェアを習得したり、あなたが既に知っているソフトウェアであなたのスキルを強化するために助けるためにLynda.comを探索したい場合があります。【Google翻訳】

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UF eラーニング Help 【Google翻訳】
https://lss.at.ufl.edu/help/Lynda

2014謹賀新年!あけましておめでとうございます!WARKより新年の挨拶

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【WARKより新年のあいさつ】
2014謹賀新年!あけましておめでとうございます!
旧年中は皆様に大変お世話になりました。 心より御礼申し上げます。
2000年よりeラーニング/2007年よりモバイルラーニング・ビジネスに参入させて頂いて以来、多くの方々にお世話になりました。 今年こそ、ご恩返しをする時と心得ております。
わたしたちWARKに出来ることでしたら、何でも結構です。精一杯がんばりますので
ぜひ、お声掛けの程お願い申し上げます。 また、2014年度も皆様にとって幸多き年であることをお祈りしてます。 本年度もどうかよろしくお願いします。

2014 Happy New Year.
I’m very grateful to you for the kindness you showed us last year.
I wish you a year filled with happiness.
I look forward to your continued good will in the coming year.

WARK

5年後はeラーニングプラットフォーム上での時系列データを用いて、各生徒について理解を深められるようになる。

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5年後はeラーニングプラットフォーム上での時系列データを用いて、各生徒について理解を深められるようになる?

米IBMは、今後5年間で人々の働き方や生活を変える可能性を持つイノベーションを発表した。これは毎年末にアナウンスされるとのこと。 2013年度版は、IBMのスーパーコンピュータ「Watson」に代表されるコグニティブ・システムの時代が到来したことによって、機械が自ら学習、判断し、より自然かつパーソナライズされた方法で人々と関与することで、あらゆるものが学習するようになるという見解を検証している。具体的には、以下の5つの予測を示した。

1、クラスルームが生徒について学ぶ
2、地元での買い物がオンラインに勝る
3、健康維持にDNAを活用する
4、デジタルの番人がオンラインユーザーを保護する
5、都市が市民の生活を支援する

eラーニングのあり方も大きく変わるかもしれません!

【詳しくはコチラ】

eラーニングとモバイルラーニングの学習端末を分ける時に

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eラーニングとモバイルラーニングの学習端末を分ける時に

eラーニング=PC

モバイルラーニング=スマホ、タブレット

と分けているが、実際は

eラーニング=PC、タブレット

モバイルラーニング=スマホ

と分けるべきだと思う。

学習するという意味では、スマホとタブレットは、画面の大きさがあまりにも違うので
一緒に考えるのは難しい

さらに、そのタブレットのOSもwindowsが主流になるならば、PCと一体
どこが違うのだろう?キーボードがあるなし?

なら、九州のどこぞの県でやる授業もノートパソコン買うじゃダメなの?w

ちなみに、わたしはディスクトップパソコン派なので、iPhoneとデスクトップPCがあれば
不便ないです。