eラーニング導入と定着化のヒント

eラーニング(モバイルラーニング)の上手な活用法をお教えします

Category: 袖ヶ浦高校

Teacher’s CLIPをライブでお届け!近大附属 × 袖高が初共演!興味深い!

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Teacher’s CLIPをライブでお届け!近大附属 × 袖高が初共演!興味深いです!

千葉県立袖ヶ浦高校の永野直先生と近大附属高校の乾武司先生が、2014年度の実践例をご紹介。またトークセッションでは、教育現場でのiPad活用に関する疑問や質問に本音でお答えていただけるそうです! ぜひお伺いしたいですね!

イベント名: Teacher’s Night:iPadのある教室からの最新事例
日 時: 3月28日(土) 13:30-15:00 (13:00開場)
場 所: アップルストア銀座 (東京都中央区銀座3-5-12 サヱグサビル本館)
参加費: 無 料
定 員: 80名 (※先着順着席で予約制ではありません。)
対 象: 教員、学生、その他「教育ICT」に関心のある方であればどなたでもOK

当日満席の場合は入場できない可能性がございますのでご了承ください。登録制ではありませんが、参加予定者は、このイベントページにて“参加する”表明をして頂けると助かります。

<プログラム> ※変更になる可能性があります。
Opening : オープニングトーク
・小池 幸司 氏(教育ICTコンサルタント)
・神谷 加代 氏(フリーランスライター)

Session 01:プレゼンテーションⅠ
テーマ:「2014年度の総決算 iPad教育活用実践レポート」

・千葉県立袖ヶ浦高等学校 永野 直 先生
「iPadで生徒とともに授業を作る 〜袖ヶ浦高校のアクティブラーニング実践例〜」

・近畿大学附属高等学校 乾 武司 先生
「iPadのある学校 2014ー2015 近大附属×iPad」

Session 02:プレゼンテーションⅡ
テーマ:「おすすめiPadアプリ紹介」

・教育ICTコンサルタント 小池 幸司 氏
「教育現場で使えるiPadアプリとは!?」

Session 03:トークセッション
テーマ:「近大附属 × 袖高に聞く!教育ICT ここだけの話」

永野 直 先生(袖ヶ浦高校)× 乾 武司 先生(近大附属高校)

 

高齢者と家族をつなぐ2つの電子メールインターフェース>袖ヶ浦高校!秀作!

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高齢者と家族をつなぐ2つの電子メールインターフェース>袖ヶ浦高校
今年の課題制作発表の中で、これが一番 秀作でした。 秀作と記したのはどの作品も優れてたい上で、中でも特に実用的な発想だったということで秀作としました。

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確かに、電子メールのインターフェースというだけだと言えば そうなのかもそれないが、お年寄りが緊急時にメールを打つことも難しい。その部分を簡略化し、インターフェースを作ったたことが素晴らしい!これは、災害時も同様に利用することができる。

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もちろん、電話という手段もあるが、電話した相手が不在だったとか、お年寄りが声を出せないう場合もありうる。 その時、メールの方が多くの人に配信できるので実用的である。
また、ネットがつながってない場合に、HTMLにプラスしてアプリをScrathで開発するとは憎い心遣いである。 このチームの5人のメンバーに大きな拍手を贈ろう!

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eラーニング

 

高校生自作の動画による数学の学習効果の検証を行いました(反転授業の効果検証)

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高校生自作の動画による数学の学習効果の検証を行いました。
(千葉県立袖ヶ浦高校 情報コミュニケーション)

要は、反転授業の効果を試してみようという仕組みである。
まずは、生徒が授業の動画を撮影し、家でネットを使って閲覧する。

工夫した点は、動画の再生時間を集中しやすいように1つ5分程度に収める。注意する点はテロップを入れる。学生目線でコンテンツを作成。カットを多用して動画のテンポをよくした。

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その結果、1回目のテストで4点だった生徒が、2回目で19点をとったとのこと。
もちろん、効果の信憑性云々の話ではあるが、高校生が反転授業の効果検証をやろうとしたことは面白い! 評価すべきである。

我々、eラーニングのベンダーも見習う点は多いのではなかろうか!

高校生の生活習慣の改善方法をVine(アプリ)で作成し配信する>袖ヶ浦高校

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高校生の生活習慣の改善方法をVine(アプリ)で作成し配信する>袖ヶ浦高校
インターネットの長時間の利用は、高校生の生活習慣に悪い影響を与えているという
たとえば、不適切な睡眠は朝食の欠食につながり、日中の活動に影響を及ぼしているとのこと。さらに、非行、不登校、引きこもりにもつながっているという。

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それらをアプリで改善しようと立ち上がったチームが彼らです。その主たるアプリは「Vine」
Vineは6秒間の動画をアップして、見せるアプリ!相当面白い動画でないと拡散は難しいかもしれない! がしかし、そこは袖ヶ浦高校のみなさん! かなり面白い動画を作ってました!

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これで、生活習慣を改善できそうです。できると信じましょう!(笑)

企業のeラーニングでも、このようなアプリを使ってやってみるくらいの柔軟さが必要かな
見習うべき点が多いです。

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よくがんばりましたね!  エクセレント!

ただ、強いて言うならば これらの理解度を測るためのテスト、クイズがあると効果が大きい
ように思えます。次回は、理解度チェックに挑戦してみて欲しいです。

高校生のマナー向上を目的としたノベルゲームを高校生が作りました!>袖ヶ浦高校

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千葉県立袖ヶ浦高校の課題発表会での作品を少しづつ発表します。もちろん全部ではないですが。。。elearning___4877

ティラノビルダーというソフトを使って、マナー向上のための物語を生徒さんたちが作りました。
背景画などは、無料の素材集などを流用!とても綺麗に出来ています。

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もちろん、モバイルでもサクサク動きます。これらのコンテンツをgoogle driveに入れて
配信しました。 また、ラーニングの導入部分としては、こういう分かりやすい絵があると
「勉強」という感覚で無く学べると思います。 実に良い!elearning___4882

物語で進んで行くつくり手の楽しさを感じました! この楽しさは しっかり学習者にも伝わると想います!クリエイティブ・ラーニングはその部分が一番大事。

ただ、やはりラーニングにするなら テストかクイズが欲しい。それが合ってこそである。
その部分は、本当はアイテスタロイドのようなツールを活用して欲しいところである。

千葉県立袖ヶ浦高校 Creaitive Learning!

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袖高課題発表会 TOPバッターの校長先生からとても良いお話がありました。
StudyingからLearningへ そしてCreative Learning。このCreative Learningという言葉がわたしは一番好きです。 Creativeの良さは、何が出来るか完成形が分からないところ、その途中段階の化学変化も面白い!やらせてみる、作らせてみることが一番の学習かと思います。

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その次は、この授業を実践されている永野先生のお話です。生徒さんが迷ったり、分からなくなったり、悩んだり、泣いたり。。。その過程を暖かく見守ってあげた先生方は見事です。
ちなみに、Creative Learningで一番大事なのは結果ではなくて過程です。出来上がったものよりも、悩んだり、泣いたり、笑ったり、怒ったり。。。その過程に価値があります。

千葉県立袖ヶ浦高校の公開イベントに行ってきました

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千葉県立袖ヶ浦高校の公開イベントに行ってきました

iTeachersカンファレンス 2014 Spring 〜教育ICT、成功への分岐点〜

eラーニング_イーラーニングdejc21iTeachersカンファレンス 2014 Spring 〜教育ICT、成功への分岐点〜

iTeachers結成1周年を記念して、チームメンバーが東京・五反田に集結!
「分岐点 〜Turning Point〜」をテーマに、自らの体験談やiPad活用の最新事例をプレゼンテーションします。またスピーカー全員によるトークセッションも実施。教育現場へのICT導入を実現するためには何が必要なのか。また、そこからどんな学びが生まれていくのか。現場での実践を通じて得た経験をもとに、みなさんと一緒になって教育ICTのあり方を考えていきます。

□ iTeachersオフィシャルサイト…
http://www.iteachers.jp/

【日時】
4月27日(日) 13:30-18:00(受付開始:13:00)

【会場】
学研ビル 3Fホール(五反田駅より徒歩5分)
東京都品川区西五反田2-11-8
http://ghd.gakken.co.jp/company/map/

【申込み方法】
定 員:200名 (教育関係者、学生、教育に関心のある方)
参加費:無料
申込み:事前予約制。下記の申込みページからお申し込みください

□ iTeachersカンファレンス 2014 Spring 参加申込
http://ow.ly/3ixMDJ

注意) Facebook上で「参加」にしただけでは予約になりません。必ずWeb申込みフォームからお申込みをお願いします。

<出演者>
・片山 敏郎 先生 (新潟大学教育学部附属新潟小学校)
・金子 暁 先生 (広尾学園中学校・高等学校)
・中村 純一 先生 (佐賀市立大和中学校)
・永野 直 先生 (千葉県立袖ヶ浦高等学校)
・岩居 弘樹 先生 (大阪大学)
・小酒井 正和 先生 (玉川大学)
・杉本 真樹 先生 (神戸大学/医師・医学博士)
・栗谷 幸助 先生 (デジタルハリウッド/デジタルハリウッド大学)
・小池 幸司 先生 (俊英館/教育ICTコンサルタント)
・山本 恭輔 さん (千葉県立千葉高等学校 2年)

□ 教育ICTを通じて「新しい学び」を提案する教育者チーム“iTeachers”
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2013年4月、小学校・中学校・高校・大学・専門スクール・学習塾、それぞれの領域で日本を代表する9人の先駆者が集まり、“iTeachers”(アイ・ティーチャーズ)を結成しました。互いのICT導入・活用事例を共有し、実践の中で培われた経験やノウハウを、全国のイベントやセミナー、メディア等を通じて広く情報発信していきます。これからの未来を担う子どもたちのために。そして、新たな教育へのチャレンジを続ける現場の先生たちのために。“iTeachers”は実践の中で生まれた知恵と教育への熱い想いを結集することで、現場目線から「教育3.0」の実現に向けたムーブメントを起こしていきます。
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eラーニング、モバイルラーニング界にも新しい風

2014謹賀新年!あけましておめでとうございます!WARKより新年の挨拶

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【WARKより新年のあいさつ】
2014謹賀新年!あけましておめでとうございます!
旧年中は皆様に大変お世話になりました。 心より御礼申し上げます。
2000年よりeラーニング/2007年よりモバイルラーニング・ビジネスに参入させて頂いて以来、多くの方々にお世話になりました。 今年こそ、ご恩返しをする時と心得ております。
わたしたちWARKに出来ることでしたら、何でも結構です。精一杯がんばりますので
ぜひ、お声掛けの程お願い申し上げます。 また、2014年度も皆様にとって幸多き年であることをお祈りしてます。 本年度もどうかよろしくお願いします。

2014 Happy New Year.
I’m very grateful to you for the kindness you showed us last year.
I wish you a year filled with happiness.
I look forward to your continued good will in the coming year.

WARK

袖ヶ浦クリエイティブスピリッツが日本の教育を変革!@千葉県立袖ヶ浦高校の公開授業に参加しました

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千葉県立袖ヶ浦高校の公開授業に行ってきました!東京からおよそ2時間
これから開発が進んで、大きな町になりそうな予感です。

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Ipad等を利用した先進的な公開授業が終わった後、生徒さんの課題発表を見させて頂きました。とても興味深かったです。

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マイクロソフトのKinectとスクラッチという簡易ゲーム制作ツールを使って作ったダイエットゲーム!これでどれくらい痩せられるか? 今後の展開が楽しみです。(写真は、永野 直先生)

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こちらは、ICTを活用してこどもたちに昔の遊びを伝えるという課題です。カルタやゴマなど昔の遊びを映像ライブラリー化して、いつでもiPadで閲覧できるようにしました。

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こちらは、皆で使うソーシャルツールは実際に何が一番適してるか徹底調査したそうです。

edomode ⇒ × 日本語版無い、手間がかかる、めんどくさい、他
ネットコモンズ⇒ × パスワードの配布&ログインが手間、管理したりするのも手間
facebook⇒ 〇 結局、コレが一番使いやすく便利なのだそう!
日本のソーシャルラーニングシステムはここで撃沈っすね(笑)

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一番感動したのは、生徒さんがAppleのiBooks Authorで作ったラーニングコンテンツ!
iBooksで作っただけなので履歴はとれませんが、こちらは高校生の冠婚葬祭マナークイズ。
これだけ作れたら、弊社では即戦力です。ストーリーも絵も全部 生徒さんプロデュース。

ちなみに、ツールとしてiBooks Authorは履きだしたデータが重く、使い物になりませんが
子供たちが遊ぶだけなら充分です。

後は、テストのバリエーションを増して、SCORMコンテンツとなり学習履歴がとれれば。。。もうモバイルラーニングっす! 思わずアイテスタロイドをプレゼントしたくなっちゃいました。(笑)

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こちらは、簡易なゲームエンジンで作られたアドベンチャー風ゲーム&テスト!
勉強が得意でない子に興味を持たせたいとの想いで作られたそうです。
背景画はフリーの素材集で、キャラは生徒さんが描いたそう。 私的には面白いと思いましたが、作られた生徒さんは、とても向上心が高く、まだまだ!とおっしゃってました。

ああ、これも eラーニングゲームエンジンがあれば、もっとリッチで面白いゲームがどんどん作れます。 もし、生徒さんから直接、要請があればあげちゃおうかな。(笑)

——————————————– 感 想 ——————————————

今回、袖ヶ浦高校さんをご訪問して良かったです! こちらは、iPadなど最新機器を使った授業ではなくクリエイティブな発想を育てる&引き出すための授業! そして尊い教えです。
iPadはツールの一つで、それ自体は関係ありません。教科書を電子化するプロジェクトの方が見たら、さぞかし期待外れっだことと思います。 もし、彼らからiPadやパソコンを奪い取ったとしても、何ら変わらぬ授業が展開されるでしょう。 やがてこの袖ヶ浦クリエイティブ・スピリッツが日本の高等学校教育を変えて行くことを期待したい!

そして、この授業を今度は日本に本当の意味でのHR(ヒューマンリソース)を根付かせようとしている熱いスピリッツを持った企業の人事担当者・採用担当者に見てもらいたいと思う。この課題発表以外に、彼らはプレゼンテーション術、IT、英語など、これからのビジネスに必要なことを全て教育されてる。さらに、素晴らしいのが永野 直教諭の徹底した人格教育だ!こちらも先のクリエイティブ教育と併せて着目したい。

袖ヶ浦DNAが日本の教育を変革できるか?
それは、先生ではなく、袖高の在校生・卒業生のこれからの頑張り次第だ!

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