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Category: 学習塾向けeラーニング

e-Learning Conference 2015 Winter参加申込受付中

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【1】「e-Learning Conference 2015 Winter」参加申込受付中
~2日目「eラーニング・プロフェッショナル資格 DAY」詳細のご案内~
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日本イーラーニングコンソシアム(eLC)とモバイルラーニングコンソシアム(mLC)は、
2015年2月9日、10日の2日間「e-Learning Conference 2015 Winter」を開催いたします。

1日目の「ラーニングテクノロジーDAY」では、「Tin Can API」「Moodle」をはじめとした、
ラーニングテクノロジーの最新動向をご紹介いたします。

2日目の「eラーニング・プロフェッショナル資格 DAY」は、eLP資格関連の情報を
ご提供いたします。ユーザー、ベンダーを問わず、eラーニングに携わるすべての方、
eラーニングのプロを目指してこれから資格の取得をお考えの方、既に資格を取得された方で、
上位の資格を目指しプロフェッショナルとしてのスキル向上をお考えの方、
また、社員への資格取得を推進されている経営者、マネージャーの方も是非ご参加下さい。

2日目にご参加をいただきました皆様へ、eLPベーシック・eラーニングコースの
学習コンテンツ(約12時間)を無償で約1か月間、ご覧いただく特典もご用意しております。

参加費は無料で先着順で受付をいたします。皆様のお申込みをお待ちいたしております。

■日時:2015年2月9日(月)~10日(火)
第1日:13:30-17:30 第2日:13:30-16:45(受付開始は両日とも13:00~)

■会場:株式会社富士通ラーニングメディア 品川ラーニングセンター
(東京都港区港南2-15-2 品川インターシティB棟10階 教室:S1026)
http://k.d.combzmail.jp/t/lp4y/e04ixfs0uom2uoacwpqOc

■アクセス:JR各線、京浜急行線 品川駅 港南口(東口)徒歩8分
新幹線 品川駅 北口あるいは南口 徒歩8分
※レインボーロード直結の2階通路からのお越しが便利です。

■主催:日本イーラーニングコンソシアム/モバイルラーニングコンソシアム

■参加費:無料

■定員:40名(先着順に受け付けをいたします)

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◆第1日目「ラーニングテクノロジーDAY」13:30-17:30

「Tin Can API」「Moodle」をはじめとした、
ラーニングテクノロジーの最新動向をご紹介いたします。

<ご挨拶>(13:30-13:40)
特定非営利活動法人日本イーラーニングコンソシアム 会長 加藤憲治

<セッション1>「ラーニングテクノロジー・トレンド」(13:40-14:40)
「ATD TechKnowledge 2015 視察レポート」
スピーカー:株式会社富士通ラーニングメディア 程田恭介 氏

<セッション2>「MOODLEの最新動向」(14:50-15:50)
1)「OUJMOOCの学習プラットフォームCHiLO:Moodleと電子書籍の融合」
スピーカー:NPO法人CCC-TIES 小野成志 氏

2)「Moodle本部と周辺の最新動向」
スピーカー:Moodleパートナー 株式会社イーラーニング CEO 松崎剛 氏

<セッション3>「Tin Can API」(16:00-17:30)
1)「TinCanプロジェクト」報告(16:00-16:45)
スピーカー:eLC/mLC TinCanプロジェクト分科会リーダー 熊澤剛/前田宏

2)省庁のTin Can APIへの取り組み(16:45-17:30)
「平成25年度総務省「教育分野における最先端ICT利活用に関する調査研究」
におけるTinCanの活用事例のご紹介」
スピーカー:株式会社リアルグローブ 代表取締役 大畑 貴弘 氏

※詳細と参加のお申込みはこちらをご覧ください。
http://k.d.combzmail.jp/t/lp4y/e04iyfs0uom2uoacwpzf7

 

5000タイトル以上の映像教材を提供!コンパクトな映像講義に凝縮したeラーニング講座

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「教師力養成塾e-講座」は、進学塾早稲田アカデミーの授業ノウハウを体系化し、コンパクトな映像講義に凝縮したeラーニング講座です。5000タイトル以上の映像教材を提供する、eラーニング教材としても質の高い映像講座となっています。早稲田アカデミーが以前開設していた講座(教師力養成塾)で約10時間かけて講義していた授業ノウハウのポイントを、すき間時間で短時間に効率よく学ぶことができるようになりました。

以下ソース
http://youseijuku.jp/about/

第7回 反転授業オンライン勉強会の日程が決まりました。3月26日(水)22:00-23:30

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第7回 反転授業オンライン勉強会の日程が決まりました。3月26日(水)22:00-23:30

今回の勉強会のテーマは「対話と集合知、学習する組織」。

反転授業の研究 田原真人さんが、「多様性のある森を育てる」という思いから、Facebookで反転授業の研究を立ち上げたとグループ設立の経緯を紹介しました。さらに、グループに集合知を発生させ、その体験をメンバーが現場の実践に生かすという循環を作りたいと、今回のテーマを選んで反転授業オンライン勉強会を行います。

以下

現在の社会構造について考えると、工業化社会から知識基盤型社会へのシフトしつつあると言われています。それに伴い、組織のあり方が、ピラミッド型からフラットなアメーバ型へシフトしていく傾向があります。

アメーバ型組織では、リーダーが意思決定を独占的に行うのではなく、各メンバーが協力して集合知を創り出して行くスキルが重要になります。

そのような社会に適応するために、学校教育でも「21世紀型スキル」を育成する取り組みが始まっています。

21世紀型スキルの育成を教科教育の中で行いたいという理由で、アクティブラーニングを授業に取り入れている先生方がいらっしゃいます。さらに、グループワークの時間を確保するために授業部分を宿題にして授業外に出すと「反転授業」になります。

これが、反転授業と21世紀型スキルの関係性です。

ソース こちらをご参照ください
http://flipped-class.net/wp/%E5%8F%8D%E8%BB%A2%E6%8E%88%E6%A5%AD%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3%E5%8B%89%E5%BC%B7%E4%BC%9A/%E7%AC%AC7%E5%9B%9E%E3%80%80%E5%8F%8D%E8%BB%A2%E6%8E%88%E6%A5%AD%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3%E5%8B%89%E5%BC%B7%E4%BC%9A%E3%80%8C%E5%AF%BE%E8%A9%B1%E3%81%A8%E9%9B%86%E5%90%88%E7%9F%A5/

*Flipped Classroom(反転授業)とは、最初にE-Learningで知識をインプットし、その後、教室のアクティビティで知識をアウトプットする学習法である。その可能性を考察

サイエンス英語ラボの体験レッスンに行ってきました!>エスケイ学習工房

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エスケイ学習工房主催のサイエンス英語ラボの体験レッスンに行ってきました!
日本人の教師が理科の実験をやりながら英語も教えるという本邦初のプログレッシブな授業を体験してきました。最初は、4年生以上の小学校高学年をターゲットに考えてたそうだが、実際に集まったのは、小学校の低学年だったとのこと、急遽、授業の内容を変更したそうです。

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講師の中村さんは理系出身、今流行の「リケジョ」! 現況は青山学院大学の理系の学生に英語を教えており、英語を苦手としている理系学生に、うまく英語を習得させるコツをつかんでいるとのこと、そのノウハウを生かして子供にも教えることになったそうです。

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特に、グローバル人材の育成という大きな夢と目標があるところが素晴らしい!
体験授業も茗荷谷、小石川近辺の子供たちが殺到し、予定の3倍の授業を行うことになったとのこと。 また、特にこの地域は教育熱心な地域で、必然的に塾に通わせなければならない中、これだけ子供が集まるのは、親御さんたちも何かこのサイエンスラボの熱き想いをキャッチしているはず!

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中村さん、佐々木さん、本当にご苦労様です!子供たちはとても楽しそうでしたよ!

◆サイエンス英語ラボ
http://science.sk-learninglab.com/

タブレットで学ぶ進研ゼミ小学講座「チャレンジタッチ」が2014年4月に開講

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タブレットで学ぶ進研ゼミ小学講座「チャレンジタッチ」が2014年4月に開講する。9.7インチの大型タッチパネルを搭載した専用端末で学習をおこなう。
チャレンジタッチに入会すると、専用タブレットと専用カバー、タッチペンに加え、紙の教材と付録が届く。書くことが学習につながる赤ペン先生の問題やテスト対策問題などの紙教材は年4回、タブレット用のコンテンツは毎月25日にインターネット経由で受信する。小学1~2年生向け教材は、学校がテーマだそう。 面白そうな試みである。

以下ソース
http://sho.benesse.co.jp/s/touch/

学習塾でもモバイルラーニングの波!授業の映像や教材を端末に入れ自宅で端末を使って学ぶ。

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◆学習塾でもモバイルラーニングの波!授業の映像や教材を端末に
入れ自宅で端末を使って学ぶ。

通信教育「スマイルゼミ」の小学生コース。ジャストシステムが一昨年末から始めた。自社開発の端末を配り、教材を配信。一方、大手のベネッセコーポレーションは進研ゼミ「中1講座」に昨年4月、やはり独自の端末を入れた。今春には小1~5、中1~3、高1に広げる。「Z会」も高1の講座で昨年7月から、500人にタブレットを無料で提供している。学校や塾で授業の映像や教材を端末に入れ、持ち帰って勉強する。通信教育で自宅で端末を使って学ぶ。
ついに学習塾も、モバイルラーニング時代に突入か?

ソース
http://www.shijyukukai.jp/2014/02/3208

キッズのためのオンラインeラーニングサイト「e-learning for kids」とは?

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キッズのためのオンラインeラーニングサイト「e-learning for kids」とは?

今日の複雑な世界において、子どもたちの未来は読書、科学、数学とコンピュータの基本を習得する能力によって決定されます。しかし、コスト、クラスのサイズやその他の問題で、多くの子どもたちがこれらの必須スキルへの支援を望んでいます。

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私たちのビジョンは、どこからでも利用可能なインターネット上で子ども学習できるよう、無償でコンテンツを提供することです。私たちは 2004年後半に子供たちのためにインターネット上での学習の楽しさを教えることと自由な学習を表題にかかげ、グローバルな非営利財団として設立されました。私たちは、数学、科学、読書やキーボード入力で、クラス最高の教材を無料で提供しています、また、わたしたちは技術革新と幼児教育での洞察を共有するために保護者や教育者のためのコミュニティを構築しています。
子供の基礎のためのeラーニングは、米国とオランダに拠点を持ち、米国の501(c)の3財団として、オランダのCBF/ ANBI財団(ステフティング)として認識されている

ソルクシーズ!新たに開始した学習塾向けeラーニングサービスについても、業界内外から高い評価

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システム開発のソルクシーズは新たに開始した学習塾向けeラーニングサービスについても、業界内外から高い評価を得ているとのことです。 eラーニング界にとっても期待は大きいですね! 以下ソース

システム開発のソルクシーズは30日、2013年12月期決算を発表。売上高が前期比12.7%増の96.56億円、営業利益が同27.7%増の3.58億円、経常利益が同41.2%増の4.59億円、純利益が同46.6%増の2.69億円だった。安定収益事業として推進しているストック型ビジネスにおいては、今後高い成長が見込まれるクラウド関連ビジネスの基盤強化と拡販に努め、大企業を中心に顧客ベースを着実に拡大している。また、新たに開始した学習塾向けeラーニングサービス及び介護支援サービスについても、業界内外から高い評価を得ており、順調なスタートを切っている。

http://kabutan.jp/news/marketnews/?b=n201401310039