eラーニング導入と定着化のヒント

eラーニング(モバイルラーニング)の上手な活用法をお教えします

Category: EdTech

「Quipper」をリクルートが約48億円で買収

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「Quipper」をリクルートが約48億円で買収?

2010年創業のEdTechスタートアップの「Quipper」がリクルートに買収されていたとのこと。
4月1日にQuipperは全株式を47.7億円でリクルートに譲渡し、リクルート傘下でオンラインラーニングプラットフォームを始動させていた。QuipperはこれまでにAtomicoやグロービス・キャピタル・パートナーズなどから総額約1000万ドル(約12億円)の資金を調達していた。
リクルートが教育業界を制覇する日も近いかも。

DMM英会話で著名なDMM.comがセレゴ・ジャパンの言語学習サービス「iKnow!」を事業譲受!

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DMM英会話で著名なDMM.comがセレゴ・ジャパンの言語学習サービス「iKnow!」を事業譲受!

過去に一世を風靡したiKnow!、いわずと知れた英会話に必要な単語をウェブブラウザやスマートフォンアプリなどで学べるクラウド型の英語学習eラーニングサービスである。日本での累計ユーザー数は150万人超だそう。基礎英語のほか、トラベルやビジネス、TOEIC対策などのカテゴリごとに単語を学べるとのこと。また、中国語の学習コンテンツも提供している。

以下資料
http://www.cerego.co.jp/kyuushuubunkatsu.pdf

ベネッセコーポレーションが、アメリカのeラーニング大手Udemyと業務提携し、日本版「Udemy」のサービスを開始

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ベネッセコーポレーションが、アメリカのeラーニング大手Udemyと業務提携し、日本版「Udemy」のサービスを開始するそうです!

Udemy社は、アメリカで2010年にサービスを開始したeラーニングのネットベンチャーです。すでに世界190カ国、700万人以上の受講者がいるという。その最大の特徴は、「C to C(Consumer to Consumer)」のビジネスモデルということだそうです。誰でも講師になれ、誰でも受講することができる。従来のeラーニングでは、いわゆる「先生」が講義し、それをネット配信で受講するという「B to C(Business to Consumer)」モデルがほとんどですが、

「Udemy」では、誰でも講師になることができる。YouTubeのように自分で講義の動画を作成し、「Udemy」にアップすればいい。もちろん、内容など厳しい審査はあるが、基本的には誰でも講師になれるのだ。 これは面白い!Udemerが誕生するのだろうか?

ソース
http://dot.asahi.com/apc/2015062400002.html

Teacher’s CLIPをライブでお届け!近大附属 × 袖高が初共演!興味深い!

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Teacher’s CLIPをライブでお届け!近大附属 × 袖高が初共演!興味深いです!

千葉県立袖ヶ浦高校の永野直先生と近大附属高校の乾武司先生が、2014年度の実践例をご紹介。またトークセッションでは、教育現場でのiPad活用に関する疑問や質問に本音でお答えていただけるそうです! ぜひお伺いしたいですね!

イベント名: Teacher’s Night:iPadのある教室からの最新事例
日 時: 3月28日(土) 13:30-15:00 (13:00開場)
場 所: アップルストア銀座 (東京都中央区銀座3-5-12 サヱグサビル本館)
参加費: 無 料
定 員: 80名 (※先着順着席で予約制ではありません。)
対 象: 教員、学生、その他「教育ICT」に関心のある方であればどなたでもOK

当日満席の場合は入場できない可能性がございますのでご了承ください。登録制ではありませんが、参加予定者は、このイベントページにて“参加する”表明をして頂けると助かります。

<プログラム> ※変更になる可能性があります。
Opening : オープニングトーク
・小池 幸司 氏(教育ICTコンサルタント)
・神谷 加代 氏(フリーランスライター)

Session 01:プレゼンテーションⅠ
テーマ:「2014年度の総決算 iPad教育活用実践レポート」

・千葉県立袖ヶ浦高等学校 永野 直 先生
「iPadで生徒とともに授業を作る 〜袖ヶ浦高校のアクティブラーニング実践例〜」

・近畿大学附属高等学校 乾 武司 先生
「iPadのある学校 2014ー2015 近大附属×iPad」

Session 02:プレゼンテーションⅡ
テーマ:「おすすめiPadアプリ紹介」

・教育ICTコンサルタント 小池 幸司 氏
「教育現場で使えるiPadアプリとは!?」

Session 03:トークセッション
テーマ:「近大附属 × 袖高に聞く!教育ICT ここだけの話」

永野 直 先生(袖ヶ浦高校)× 乾 武司 先生(近大附属高校)

 

学研アクセラレーター/01Boosterさんのイベントに行きました!

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学研アクセラレーター/01Boosterさんのイベントに勉強に行ってきました!

学研アクセラレーターとは、「教育」をキーワードに、学研グループとベンチャー企業、中小企業が足りないリソースを相互に補完しあい、グローバル社会を見据えた革新的なビジネスを共創するプログラムだそうです!

アイデアのブラッシュアップセミナーおよび交流会、ビジネスプランコンテスト、選抜されたチームが参加するアクセラレーションプログラムまで、ベンチャー企業の事業開発プロセスを学研グループが支援していただけるそうです。

学研グループ含む社内外のメンター陣によるメンタリングやオフィスの提供、有望なベンチャー企業には出資や事業提携等を積極的に検討していきますとのこと。
本当に素晴らしい企画ですね! 学研さんを尊敬します!良きアントレプレーナーです。

eラーニングを主体としたアイデアも多いだろうな。

iTeachersカンファレンス 2014 Spring 〜教育ICT、成功への分岐点〜

eラーニング_イーラーニングdejc21iTeachersカンファレンス 2014 Spring 〜教育ICT、成功への分岐点〜

iTeachers結成1周年を記念して、チームメンバーが東京・五反田に集結!
「分岐点 〜Turning Point〜」をテーマに、自らの体験談やiPad活用の最新事例をプレゼンテーションします。またスピーカー全員によるトークセッションも実施。教育現場へのICT導入を実現するためには何が必要なのか。また、そこからどんな学びが生まれていくのか。現場での実践を通じて得た経験をもとに、みなさんと一緒になって教育ICTのあり方を考えていきます。

□ iTeachersオフィシャルサイト…
http://www.iteachers.jp/

【日時】
4月27日(日) 13:30-18:00(受付開始:13:00)

【会場】
学研ビル 3Fホール(五反田駅より徒歩5分)
東京都品川区西五反田2-11-8
http://ghd.gakken.co.jp/company/map/

【申込み方法】
定 員:200名 (教育関係者、学生、教育に関心のある方)
参加費:無料
申込み:事前予約制。下記の申込みページからお申し込みください

□ iTeachersカンファレンス 2014 Spring 参加申込
http://ow.ly/3ixMDJ

注意) Facebook上で「参加」にしただけでは予約になりません。必ずWeb申込みフォームからお申込みをお願いします。

<出演者>
・片山 敏郎 先生 (新潟大学教育学部附属新潟小学校)
・金子 暁 先生 (広尾学園中学校・高等学校)
・中村 純一 先生 (佐賀市立大和中学校)
・永野 直 先生 (千葉県立袖ヶ浦高等学校)
・岩居 弘樹 先生 (大阪大学)
・小酒井 正和 先生 (玉川大学)
・杉本 真樹 先生 (神戸大学/医師・医学博士)
・栗谷 幸助 先生 (デジタルハリウッド/デジタルハリウッド大学)
・小池 幸司 先生 (俊英館/教育ICTコンサルタント)
・山本 恭輔 さん (千葉県立千葉高等学校 2年)

□ 教育ICTを通じて「新しい学び」を提案する教育者チーム“iTeachers”
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2013年4月、小学校・中学校・高校・大学・専門スクール・学習塾、それぞれの領域で日本を代表する9人の先駆者が集まり、“iTeachers”(アイ・ティーチャーズ)を結成しました。互いのICT導入・活用事例を共有し、実践の中で培われた経験やノウハウを、全国のイベントやセミナー、メディア等を通じて広く情報発信していきます。これからの未来を担う子どもたちのために。そして、新たな教育へのチャレンジを続ける現場の先生たちのために。“iTeachers”は実践の中で生まれた知恵と教育への熱い想いを結集することで、現場目線から「教育3.0」の実現に向けたムーブメントを起こしていきます。
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eラーニング、モバイルラーニング界にも新しい風

スマートデバイスの基本操作から「情報の比較・分類の思考法」など課題解決の基本スキルまでを、ポケモンに触れ合いながら習得できる教材ソフト

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スマートデバイスの基本操作から「情報の比較・分類の思考法」など課題解決の基本スキルまでを、ポケモンに触れ合いながら習得できる教材ソフト!

ポケモンは20日、授業中や休み時間に、児童がポケモンeラーニングと触れ合いながらICTの基本スキルを習得することができる教材ソフト「ポケタッチ」を、6月から教育委員会・小学校向けに発売すると発表した。

ポケタッチ 販売は、ダイワボウ情報システムの全国チャネルで行う。 iOS、Android、WindowsのPC・タブレット全てに対応し、スマートデバイスの基本操作から「情報の比較・分類の思考法」など課題解決の基本スキルまでを、ポケモンに触れ合いながら習得できる教材ソフト。 価格はオープン価格で、年単位のスクールライセンスとなる。

ソースはこちら
http://ict-enews.net/2014/03/25pokemon/

日本の英語教育の遅れを取り戻せ!Edu × Tech|JapanNight VI Post Event

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韓国や中国などアジア諸国と比べても日本人の英語力は低く、それはTOEFLスコアの比較や英語の必修時間数からも明らかです。

グローバル化が進む中、最低限の英語力の重要性は決して否定できません。 日本の英語教育が遅れていることを踏まえた上で、最新のテクノロジーが日々飛び交うIT化が進む今、このイベントを通して未来の英語教育や言語学習、また教育そのものの仕方について考えるきっかけになれば良いと考えております。

日本の英語教育の遅れを取り戻せ! 「The Future of Language Learning」
Edu × Tech|JapanNight VI Post Event
【Date】2014年3月17日(月) 19時〜21時
【Venue】GRANTOKYO NORTHTOWER 17F (大和証券)
【Moderator】三重 綾子 (Japan Timesレポーター)
【Panelists】中村 岳 (レアジョブ COO)、
                    本荘 修二 (経営コンサルタント 多摩大学客員教授)、
                    星 千枝 (ベネッセ デジタル戦略推進部)
【Speaker】アルナ・イェンソン (Cooori CEO)、
                  ブランドン・ヒル (btrax CEO)
【Capacity】150名 (先着順)
【Price】無料
【Registration】事前登録が必要。(受付順)

詳細
http://www.eventbrite.com/e/the-future-of-language-learning-edu-tech-tickets-10444593059

グローバル化が進展する社会で必要なスキルである「想像力」、「コミュニケーション力」、「論理的思考力」、「情報処理能力」、「分析力」を身につけていくプロセスを体感!

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グローバル化が進展する社会で必要なスキルである「想像力」、「コミュニケーション力」、「論理的思考力」、「情報処理能力」、「分析力」を身につけていくプロセスを体感!レゴ® エデュケーション カンファレンス2014 4/13開催!

新商品の言語教材StoryStarterと最新機種のロボット教材、教育版レゴ® マインドストーム® EV3を体験するプログラムとのこと

これ、面白そうじゃん!

ソース
http://www.legoschool.jp/conference/

2/20 「EdTech Night!」ドリコムで開催!教育ICT変革の波となるか?

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2/20 「EdTech Night!」ドリコムで開催!教育ICT変革の波となるか?

ドリコムは、教育×インターネットの未来を切り開くイベント「EdTech Night!」の第2夜を2月20日(木)18時より開催するとのことです。 最近のこの「EdTech」ブームであるが、本当に教育の変革ツールなのか、投資の対象なのか、良くわからなくなった感もありますが。。。。。。

「EdTech Night!」は、これまでの教育現場や学習が抱える課題を紐解き、教育ICTの未来を切り開くイベント。2013年11月19日に開催した第1夜では、リーディングカンパニーや、ベンチャー、学校関係者など教育の現場に立つ方を交えてのイベントとなった。(んん?、参加者はベンチャーキャピタルでは?)

第2夜は、「データは学習のあり方を変えるのか?」をテーマに、データが継続的な学習にどう繋がっていくのか、デバイスとどう絡み合っていくのか、学習効果や継続性を高める取組みに注目。これまでの学習の姿を振り返り、技術とデバイスの変化によって生まれる教育の未来を語り尽くすとのこと。

講演では、湘南ゼミナール取締役の高塚篤氏、FLENS代表取締役の大生隆洋氏、広尾学園中学校・高等学校の榎本裕介氏、ディー・エヌ・エー エンターテインメント事業本部アプリゼミ総合プロデューサーの床鍋佳枝氏、ドリコム ソーシャルラーニング事業部長の石井学氏が登壇する。 行きたいのは山々ですが、eラーニングカンファレンスとかぶってるので今回は辞退します。
イベントの定員は70名で、Webフォームより事前申し込みが必要。イベント開催後に懇親会を行う。懇親会の参加費は1,000円。 ご参考まで

◆EdTech Night!第2夜
日時:2014年2月20日(木)18:00~21:00
会場:ドリコム セミナールーム(東京都目黒区下目黒1丁目8-1 アルコタワー17F)
定員:70名
参加費:懇親会は1,000円
申込方法:Webフォームより申し込む。Peatixアカウントの作成が必要(Facebook、Twitter、Google+アカウントでのログインも可能)。

EdTechの活性化を支援のためNTTドコモ・ベンチャーズと日本マイクロソフト、ベネッセ3社で連携

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EdTechの活性化を支援のためNTTドコモ・ベンチャーズと日本マイクロソフト、ベネッセ
3社で連携したとのことである。 まず記事を!

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EdTech(エドテク)の活性化を支援のためNTTドコモ・ベンチャーズと日本マイクロソフト、ベネッセ3社で連携した。NTTドコモ・ベンチャーズと日本マイクロソフト、ベネッセコーポレーションは3社で連携し、EdTech(エドテク)の活性化を支援すると発表。2月8日より「EdTech Camp(エドテク キャンプ)」を開催する。

EdTechとは、Education(教育)とTechnology(テクノロジー)を組み合わせた造語で、ICTなどのテクノロジを活用することで、教育分野における新たなイノベーション創出を目指す取組みのこと。

3社がこれまで培ってきた知見や強みを活かしつつ連携することで、各社それぞれの取組みでは難しかった、異業種へのアプローチや、新しいビジネスの可能性をもつユニークなサービスを発掘し、事業化を支援する。

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私的見解であるが、3社は開発資金を提供するだけで良いのではないか、また、EdTechは、ほとんどが無料サービス。そこをどうビジネス化に持っていくか お手並み拝見である。
eラーニング=有料、EdTech=無料が定着、逆にそこの部分を上手く変換すれば教育業界への黒船に! 3社でうまく頑張ってほしい。

© 2017 eラーニング導入と定着化のヒント

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