eラーニング導入と定着化のヒント

eラーニング(モバイルラーニング)の上手な活用法をお教えします

Category: 反転授業

近畿大学付属高の芝池先生と中西先生が共著!反転授業が変える教育の未来

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近畿大学付属高の芝池先生と中西先生が共著で、反転授業が変える教育の未来――生徒の主体性を引き出す授業への取り組み という本を出したそうです。
とても興味深いです。 ちなみにamazonで買えます!みなさんもどうですか?

詳細はコチラ

高校生自作の動画による数学の学習効果の検証を行いました(反転授業の効果検証)

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高校生自作の動画による数学の学習効果の検証を行いました。
(千葉県立袖ヶ浦高校 情報コミュニケーション)

要は、反転授業の効果を試してみようという仕組みである。
まずは、生徒が授業の動画を撮影し、家でネットを使って閲覧する。

工夫した点は、動画の再生時間を集中しやすいように1つ5分程度に収める。注意する点はテロップを入れる。学生目線でコンテンツを作成。カットを多用して動画のテンポをよくした。

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その結果、1回目のテストで4点だった生徒が、2回目で19点をとったとのこと。
もちろん、効果の信憑性云々の話ではあるが、高校生が反転授業の効果検証をやろうとしたことは面白い! 評価すべきである。

我々、eラーニングのベンダーも見習う点は多いのではなかろうか!

日本イーラーニングコンソシアム「月例カンファレンス」ご来場有難うございました

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日本イーラーニングコンソシアム「月例カンファレンス」ご来場有難うございました
第一部はeLC調査委員会と広報委員会が中心となり、2014年10月14日~10月28日に実施いたしました「ソーシャルラーニング」に関するWebアンケートの集計結果をご報告いたしました。スピーカーは日本イーラーニングコンソシアム 調査委員会 委員長 小橋岳史氏。

第二部は反転モデルで教育研修が変わる スマホ x 動画、でコモディティ化するオンライン教育で、講師は井上 博樹 氏(教育支援技術コンサルタント)でした。
大盛況とのことです。どうもありがとうございました!

島根大学、教育開発センター公開FD研修会「反転授業のつくり方」開催!

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島根大学、教育開発センター公開FD研修会「反転授業のつくり方」開催とのことです。
同大学は、2013年度後期から「反転授業プロジェクト」を組織し、反転授業の実践と効果検証に取り組んできた。「iPadを使った反転授業用動画の作成」と題し、講師の島根大学総合理工学研究科の小俣光司教授がiPadとアプリ使い方を学んだ後、動画作成を教示する。

ソース
http://www.shimane-u.ac.jp/docs/2014102300010/

早稲田大学と米国ワシントン大学は、新しい教授法の開発と実証を行うジョイントプロジェクトを発足

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早稲田大学は21日、米ワシントン大学と、反転授業など新しい教授法の開発と実証を行うジョイントプロジェクトを発足することに合意した。

本プロジェクトでは、双方が保有する教育研究リソースを融合し、ICTを活用したブレンド型授業1、反転授業や教室におけるアクティブラーニングの手法を研究開発し、Teaching、Learning、Assessmentに関する新たなメソッドを確立することを目指します。

教育手法に関する海外大学との組織的な研究開発は本学では初めての試みであり、今後はワークショップの共同開催や研究成果の公開などを通じ、日本国内や海外に向けて広く情報発信してまいります。

以下ソース
http://www.waseda.jp/jp/news14/140415_jc.html

第7回 反転授業オンライン勉強会の日程が決まりました。3月26日(水)22:00-23:30

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第7回 反転授業オンライン勉強会の日程が決まりました。3月26日(水)22:00-23:30

今回の勉強会のテーマは「対話と集合知、学習する組織」。

反転授業の研究 田原真人さんが、「多様性のある森を育てる」という思いから、Facebookで反転授業の研究を立ち上げたとグループ設立の経緯を紹介しました。さらに、グループに集合知を発生させ、その体験をメンバーが現場の実践に生かすという循環を作りたいと、今回のテーマを選んで反転授業オンライン勉強会を行います。

以下

現在の社会構造について考えると、工業化社会から知識基盤型社会へのシフトしつつあると言われています。それに伴い、組織のあり方が、ピラミッド型からフラットなアメーバ型へシフトしていく傾向があります。

アメーバ型組織では、リーダーが意思決定を独占的に行うのではなく、各メンバーが協力して集合知を創り出して行くスキルが重要になります。

そのような社会に適応するために、学校教育でも「21世紀型スキル」を育成する取り組みが始まっています。

21世紀型スキルの育成を教科教育の中で行いたいという理由で、アクティブラーニングを授業に取り入れている先生方がいらっしゃいます。さらに、グループワークの時間を確保するために授業部分を宿題にして授業外に出すと「反転授業」になります。

これが、反転授業と21世紀型スキルの関係性です。

ソース こちらをご参照ください
http://flipped-class.net/wp/%E5%8F%8D%E8%BB%A2%E6%8E%88%E6%A5%AD%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3%E5%8B%89%E5%BC%B7%E4%BC%9A/%E7%AC%AC7%E5%9B%9E%E3%80%80%E5%8F%8D%E8%BB%A2%E6%8E%88%E6%A5%AD%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3%E5%8B%89%E5%BC%B7%E4%BC%9A%E3%80%8C%E5%AF%BE%E8%A9%B1%E3%81%A8%E9%9B%86%E5%90%88%E7%9F%A5/

*Flipped Classroom(反転授業)とは、最初にE-Learningで知識をインプットし、その後、教室のアクティビティで知識をアウトプットする学習法である。その可能性を考察

第7回 反転授業オンライン勉強会/テーマ「対話と集合知、学習する組織」

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第7回 反転授業オンライン勉強会/テーマ「対話と集合知、学習する組織」
3月26日(水)22:00-23:30

登壇者紹介

(福島毅さんプロフィール)

ワークショップデザイナー、Link and Create 代表、一般社団法人 子供の成長を環境を考える会理事、日本橋学館大学非常勤講師、柏まちなかカレッジ 副学長、NOBフューチャーセンターディレクター・特任スタッフ、カードリーディングマスター、気象予報士・防災士。

(鈴木利和さんプロフィール)

組織コンサルタント 合資会社ベルノート Global Proactive Partners(ベトナム法人) 一般社団法人 地域エネルギー創発ネット
ニックネーム :ありえる(ありえないをありえるに) ミッション :メンバーの目がやりがいで輝いている、『全員が主体性を発揮する創造的なチームのネットワークづくり』

以下ソース

http://flipped-class.net/wp/

「gacco」インターネットの父ともいわれる慶應大 村井 純先生による授業を5月19日から開講

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「gacco」インターネットの父ともいわれる慶應大 村井 純先生による授業を5月19日から開講!インターネットについてその構造から社会的意義まで多角的に議論し、基礎技術を始めとして、インターネット上での現在話題のサービス、インターネットが創造したグローバル社会、インターネットの社会的インパクトや生活基盤への貢献など、未来への展望に関する正確で高度な理解を目的とする。

さらに、「マンガ・アニメ・ゲーム論」や「化学生命工学が作る未来」といった授業が夏以降に開講する予定となっています。

すでにムーブメントになりつつあると冒頭でもお伝えしましたが、定着するかどうかはこれから次第。そういった意味で、ぜひとも盛り上げていってほしいし、一過性のムーブメントに終わらすべきじゃない![無料オンライン大学講座「gacco」

小学校の「反転授業」は間違いです! 反論オギブロ

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反転授業には良い意見ばかりではない、反論もあるようです。

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小学校の「反転授業」は間違いです!

九州のある市で

家で予習をやらせ

学校で復習する

「反転授業」 なるもの5月からやるという

早速テレビのニュース番組で極めて肯定的に取り上げている
でも

以下★オギブロ参照
http://ameblo.jp/oginaoki/entry-11794597423.html

「反転授業」を知っている高校、大学教員は約4割

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◆「反転授業」を知っている高校、大学教員は約4割
「朝日新聞デジタルの記事から引用」

以下

パソコンなどで講義ビデオを視聴し、教室では応用問題に取り組んだり話し合ったりする「反転授業」を知っている高校、大学教員は約4割――。そんな結果が、教育IT(情報技術)などを調査、研究しているeラーニング戦略研究所の調査でわかった。

反転授業を知っている教員の約7割は「行ってみたい」と思っているが、事前準備などへの不安から、実際に経験があるのは希望者の1割に満たなかった。

調査は1月、全国の高校、大学教員計100人を対象にインターネットで実施。反転授業を「知っている」「聞いたことがある」と答えたのは41%。このうち反転授業を「行っている」「過去に行った」のは9・7%だった。

ソース
http://www.asahi.com/articles/ASG2D4C8ZG2DUTIL01R.html

しかし、この反転授業は普及するのだろうか?

© 2017 eラーニング導入と定着化のヒント

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