eラーニング導入と定着化のヒント

eラーニング(モバイルラーニング)の上手な活用法をお教えします

Category: ビッグデータ分析

オンライン学習での「学習データ」と、人材関係の企業の持つ「就労データ」、さらには「遺伝子データ」を組み合わせる。このビッグデータを分析することによって「個人が何の職業に向いているか」ということがわかるようになる???

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オンライン学習での「学習データ」と、人材関係の企業の持つ「就労データ」、さらには「遺伝子データ」を組み合わせる。このビッグデータを分析することによって「個人が何の職業に向いているか」ということがわかるようになる>なるほど!ごもっともです!

人類がずっと抱えている課題で解決したいことがあります。それは、“全員自分が一番何に向いているのかわからないまま死んでいく”ということです。その人がどんなことを学んできたかという学習データと、どういう仕事をしてきたかという就労データ、そして先天的な遺伝子データが組み合わされ、多くの統計が集まれば、『あなたは実はこういうことに向いていますよ』ということがレコメンドできる。>これは画期的な理論です。面白いです!
ただし、この3つの中で、オンライン学習での「学習データ」は関係ない気もします。(笑)eラーニングで勉強した結果よりも、適正検査やアンケートの履歴の方が正確なデータが出ると思いますが、いかがでしょう?

しかしまあ、学習履歴ほど、活用が難しいものはないですな(笑)

ソース
http://bizzine.jp/article/detail/899?p=4

教育用ロボット「Romo」を「Scratch」で操作 2月下旬にアプリ配信

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エデュケーショナルロボットって新しい造語だな!面白い。

セールス・オンデマンドは、エデュケーショナルロボット「Romo(ロモ)」と、教育用プログラミング環境の「Scratch(スクラッチ)」を使い、プログラミングを感覚的に学べるiOS用アプリ「Scratch2Romo(スクラッチトゥロモ)」を、2月下旬から配信するそうである。
Romoかあ中々いいネーミングである。

「Romo」は米ロモティブ社が開発した、iPhoneやiPod touchと繋げることで駆動する体験型エデュケーショナルロボット。「Scratch」は、ブロックを組み合わせながらビジュアル的にプログラミングを体験できる、MITで開発された教育用のプログラミング環境。>なるほど

「Scracth2Romo」では、「Scratch」で”前進させる””右にまがる”といった指示内容のブロックを組み合わせて命令を作り、それを遠隔センサーで送って「Romo」を操作する。iPhoneに内蔵された音や方位、加速度などのセンサーを利用することもでき、たとえば、音声センサーを利用し、「Romo」に話しかけると名前を応え返すようにプログラミングすることもできる。
これは凄い、驚きである! Scracth2Romoも注目に値する。エデュケーショナルロボットを何とか、eラーニングに活用できないだろうか?

『PHPによる機械学習入門』出版記念セミナーご来場ありがとうございました

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学びing主催の『PHPによる機械学習入門』出版記念セミナーにご来場頂きまして本当に
ありがとうございました。心より御礼申し上げます。当日は銀座の中小企業会館ホールに100名の方々にご参集いただきました。

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当日は、著者のお一人でもある学びing開発部次長の高橋佑幸様の基調講演に始まり、㈱WARKの「eラーニング学習履歴分析サービス」のご紹介。最後は、学びingの斉藤社長の「ビッグデータ分析はキャズムを超えるか?」というの講演が続きました。

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お客様にも好評で、皆、メモを取っておりました。最後は楽しい映画チケットの抽選会で幕を閉じました。 ご来場に皆様、心より御礼申し上げます。
なお、『PHPによる機械学習入門』は下記で販売しております。宜しくお願いします。
http://www.amazon.co.jp/PHP%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E6%A9%9F%E6%A2%B0%E5%AD%A6%E7%BF%92%E5%85%A5%E9%96%80-%E6%96%89%E8%97%A4-%E5%B8%B8%E6%B2%BB/dp/4897979595

 

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