eラーニング導入と定着化のヒント

eラーニング(モバイルラーニング)の上手な活用法をお教えします

Category: 学校におけるICT環境

佐野日大の安藤先生の元に教育ICTを学びに行きました!

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佐野日大の安藤先生の元に教育ICTを学びに行きました!とても楽しかったです!

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「サイバー先生」が動画やOffice文書をそのまま教材として利用できる機能を追加しました!

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「サイバー先生」が動画やOffice文書をそのまま教材として利用できる機能を追加しました!

サイバー先生を活用することで、子供たちは意外な視点に気づき、自己表現を身につけ、自信を深めることができます。  授業現場のあり方のイノベーションに大きな可能性が広がります。学校での電子黒板とタブレット端末を使った授業を支援するブラウザシステムです。
サイバー先生を導入することで、先生がボタンワンクリックでタブレットに教材を配布・回収したり、児童がタブレットに表示された教材に文字や絵を書き込んだりすることが可能です。
児童が書き込んだ内容を先生パソコンや児童/生徒タブレットに保存したり、ほかの生徒に配布することも可能です。生徒がタブレット端末で撮影した写真を授業で活用することも可能です。

新版では、タブレットの内蔵カメラなどで撮影した動画(H.264)を授業で使うことが可能になった。撮影した動画を教師のPCからすべてのタブレットに配信することや、動画に手描きでコメントなどを描き加えて配信することもできる。これにより、児童・生徒の興味を引き付け、理解度を深めるのに役に立つとしている

サイバー先生
http://cybersensei.net/description/index.html

「大学教育支援セミナー」富士通が、大学における教育の質保証・向上など各大学の取組みについてこれまで以上の支援をするべくセミナーを開催する

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「大学教育支援セミナー」富士通が、大学における教育の質保証・向上など各大学の取組みについてこれまで以上の支援をするべくセミナーを開催する。富士通の大学向けソリューション「Unified-One」を紹介するほか、実機の展示・デモも行うそうである。同セミナーでは、「教育の質転換 最新事例と具体的活用法」をテーマに、これからの大学に必要なICT活用戦略をまとめた富士通の「Unified-Oneコンセプト」やポートフォリオ導入事例の紹介をするほか、大学事務システム、大学授業システム、ポートフォリオシステムなど富士通の大学向けソリューションの展示・個別相談コーナーを設けるとのこと。時間があれば是非、学びたいセミナーであす。

学教育支援セミナー
日時:2015年9月15日(火)13:30~17:30(12:45~受付時間)
会場:阪急ターミナルスクェア17階ふじの間
対象:大学関係者
定員:50名
参加費:無料

ICTを活用した教育の一環として児童生徒がiPadでアップル社ティム・クックCEOへビデオレターを制作。同CEOから非常に高い評価を受けた

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教育現場にタブレット端末を導入するモバイル導入施策はすでに多くの自治体で始まっているが、否定的な意見を持つ人もまだまだ多いようだ。平成25年度に行われた内閣府の世論調査では、回答者のうち7割以上が「子どもにスマートフォンを持たせることに不安を感じている」という結果が見られた。不安を感じているのは男性より女性が多いとのこと。

なるほど、学業以外に活用されるからだろう。

そんな中、ICTを活用した教育の一環として児童生徒がiPadでアップル社ティム・クックCEOへビデオレターを制作。同CEOから非常に高い評価を受けたそうだ!これは心温まる素敵なニュース!

以下記事参照
http://www.newsweekjapan.jp/headlines:/business/2015/07/153956.php

横浜国大附属横浜中で、アナログとデジタルを融合した学習スタイルを実現!これは理想!素晴らしい!

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先にも、横浜の別の学校の活用例で紹介したが、紙のワークシートに書いた内容を、リアルタイムにデジタル化し、電子黒板やタブレットPCで共有できる、大日本印刷のデジタルペン授業支援システム(オープンノート)が横浜国立大学教育人間科学部 附属横浜中学校に導入された!

授業はDNPのオープンノートによって進められた。このデジタルペン授業支援システムは、デジタルペン、BluetoothのUSBアダプター、オープンノート対応用紙(専用印刷ソフトでプリントも可能)、2種類のパレットなどで構成される。カラーパレットは生徒ごとに6色のカラーを選択でき、解答結果を色別にリアルタイムでグラフとして集計したり、アンケートとして利用することも可能だ。 これは秀逸!

最大の特徴は、デジタル一辺倒の教育システムでなく、アナログとデジタルが融合した学習スタイルを実現できることだろう。デジタルペンの先にセンサーがあり、オープンノート対応用紙に手書きで文字を書くと、そのデータが先生用のPCに転送され、生徒全員の記述を自動集約してくれる仕組みだ。転送データは画像ではなく、文字の軌跡のベクトルデータであるためデータ量が小さく、ネットワークに負荷をかけずに、細かい文字を鮮明に映し出せる。同時に利用できる人数も最大40人超で、1クラスの生徒数に十分対応できるとのこと。
デジタル一辺倒ではなく、本当に大事なのはアナログと融合した学習スタイルの実現!
これは理想!素晴らしい! 良き事例であると思います。

http://www.canvas.ws/nanako/?p=5936

日本eラーニングコンソシアムの総会記念セミナー「教育の情報化の現状・技術標準化とLearning Analytics」

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日本eラーニングコンソシアムの総会記念セミナーに出席してました。講師は上智大学の田村先生です。講演タイトルは「教育の情報化の現状・技術標準化とLearning Analytics」
内容は、初等中等教育における情報化•従来の紙媒体の教科書コンテンツをタブレットやノート PCで表示・操作•電子教科書・教材上で、PCで実現可能な各種機能を 追加。電子教科書の導入動向など。

特に下記は文は興味深かったです。
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「デジタル教科書」推進に際しての チェックリストの提案と要望
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手を動かして実験や観察を行う時間の縮減につながらないこと。

虚構の映像を視聴させることのみで科学的事項の学習とすることが無いこと

児童・生徒が紙と筆記用具を使って考えながら作図や計算を進める活動の縮減 につながらないこと。

児童・生徒が自らの手と頭を働かせて授業内容を記録し整理する活動の縮減に つながらないこと。

穴埋め形式や選択肢形式の問題による演習の比率増大につながらないこと。

児童・生徒どうしが直接的に考えや意見を交換しながら進める学習活動の縮減 につながらないこと。

授業の「プレゼンテーショ 化」や、児童・生徒に対するプレゼンテーション偏重・文 章力軽視意識の植え付けが起きないようにすること。

導入に際して、教員の教科指導能力が軽視されることがないように、また教員の 教材研究がより充実するように配慮すること。

導入に際しては、少なくとも当面の間は、現行の紙の教科書を併用し、評価や採 択においては紙の教科書を基準とすること。
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とても勉強になりました。有難うございます!

これからは、グルーバル人材育成教育が「普通の教育」に!

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これからは、グルーバル人材育成教育が「普通の教育」に!

文部科学省は、世界中の大学の入学資格が得られる「国際バカロレア」の16~19歳向けプログラムについて、高校の学習指導要領と両立して履修できるようにする特例措置を設ける。高校卒業に必要な単位に算入できる同プログラムの単位数を増やすなどして生徒や学校の負担を減らし、公立高校を中心に導入を促すとのこと。これは、グローバル人材育成にとって大きな前進だ!

文科省はグローバル人材育成を目指し、高校・大学生の留学支援を進めている。特例措置は一連の人材育成策の一環と位置づけられ、世界の多様な価値観の中で活躍できる若者を養成するとのこと。 これは、まさに異文化コミュニケーションの養成?

 22日に開かれる中央教育審議会の部会で示し、教育課程を定める学校教育法施行規則を近く改正する。(なるほど)

日本政府は同プログラムの認定校を2018年までに200校に増やす目標を掲げるが、現在の認定校は25校。このうち学校教育法1条が正規の学校と定める高校は12校にとどまり、多くはインターナショナルスクールだ。

特例措置は、高校卒業に必要な単位に算入できるプログラムの単位数を現在の20から36に増やす。高校の必修科目の英語、数学、理科、「総合的な学習の時間」の単位は、そのまま置き換えられるようにもする。(これはGOOD)

高校卒業には、普通科の生徒で90単位程度を取得する必要がある。プログラムを修了するにはこれとは別に数十単位分を取得しなければならず、導入が進まない要因とされてきた。

文部科学省は「特例措置により高卒資格とプログラムの修了資格の両方を無理なく取得できるようになる」としている。 これは、教育界に黒船到来か?ぜひ、eラーニングを活用してほしい。

トラブル287件 「恵安製」タブレット導入した佐賀・武雄市、端末トラブル相次ぎ授業崩壊寸前

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asahiのdot.に下記のニュースが展開されていた。

小中学生全員に「1人1台のタブレット型端末」を使った授業を開始したことで知られる佐賀県武雄市。  鳴り物入りでスタートした「ICT)利活用教育」の実情は、お寒いものだった。 Androidがベースとなるタブレットの故障が相次ぎ、授業“崩壊”寸前だというのだ。

武雄市では、全小中学校に配布される前に、実証実験として小学校2校にタブレット型端末「iPad」が導入されていた。 「iPadはスムーズに動き、それなりに活用できていました。全員に導入する際、なぜiPadにしなかったのか」

本誌は、武雄市の機種選定についての内部資料を入手した。 機種選定のため、市は「武雄市ICT教育推進協議会」などを設置。内部資料にはこう記してあった。 《扱いやすさ、操作性等、またこれまでの実績等でiPadと思っている》

ところが突然、恵安製のタブレット型端末が候補に浮上した。

《「恵安」のAndroid試作機は14800円と安価だが、仕様や価格が不確実なため、比較しづらいばかりか、  大幅なコスト増の可能性もあり、機種選定に係る優位性は認め難い》
とダメだしの評価が多かったが、最終的にはなぜか恵安製の端末に決定した。

「恵安製の端末はスムーズに動かず、悲鳴が上がりました。 iPadで実証実験を進めていた2校の成果が無駄になりかねず、選定には納得できない」(同)

また、タブレット型端末は無線LANに接続し、学校のサーバーから小テストやアンケートをダウロードするシステムのため、端末が正常に作動しても接続がうまくいかないケースもあるという。 「公開授業のように9人なら大丈夫ですが、20人を超えるクラスになると、一度にうまく接続できないことが多いのが現状です」

以下ソース
http://dot.asahi.com/wa/2015061000079.html

確かにiPadの方が良いと思うが、価格との兼ね合いで、この端末に決まったのであろう。それより、もっと気になる点は、無線LANに接続し、サーバーから小テストやアンケートを何でダウンロードするのだろう!オンラインなら、ネットに接続したままテストやアンケートをやればいいのに。とても不思議な話である。eラーニングではダメなのか?

佐賀県ICT利活用教育フェスタ!お疲れ様でした

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「佐賀県ICT利活用教育フェスタ」お疲れ様でした!

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佐賀県全県規模でICT利活用教育の推進により、教育の質の向上に向けた取り組みを進め、その進捗状況と今後についての発表を行うイベントです。

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第一回教育フェスタは平成27年6月9日(火曜日)
場所は佐賀市文化会館(佐賀市日の出一丁目21-10)と
佐賀県総合体育館(佐賀市日の出一丁目21-15)で開催されました。

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会場には、教科書会社からEDTECベンチャーまで、様々な企業が展示ブースを連ねました。

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もちろん、弊社も佐賀県教育委員会様よりご招待を受け出展

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小、中、高、特別支援学校の教諭が各専門ブースで指導事例を発表するほか、デジタル教材メーカーによる展示が行われました!

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佐賀県総合体育館大競技場は、とても広かったです。

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特に企業セッションでは、多くの人を集めました。

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弊社のブースにも数多くのお客様にいらっしゃって頂きました。特に、HTML5のコンテンツが自動生成できる「アイテスタロイド」と「アイコンテンツロイド」が人気でした。

武雄市のICT教育の効果を検証している東洋大松原副学長は「児童の学習意欲を高め、効果も出ている」と評価。市教委が更にICT教育を拡大する方針

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武雄市のICT教育の効果を検証している東洋大松原副学長は「児童の学習意欲を高め、効果も出ている」と評価。市教委が更にICT教育を拡大する方針とのこと。
日本の教育ICTの発展のためにも、がんばってほしい!

実地事項は以下参照

【プログラミング教育】
山内西小1年の約40人を対象にDeNAの川崎修平最高技術責任者が8回、授業(放課後の課外活動)をした。児童用にプログラミング言語を独自開発し、児童はその言語を使ってストーリーのある動画を作成。

【反転授業】
小学校11校は昨春から、中学5校は今春から、タブレット端末を全員に貸与し、スマイル学習(武雄式反転授業)を始めた。小学校は3年生以上の算数と4年生以上の理科で導入。中学校は全学年の数学と理科で導入している。
もう。プログラミング教育とか反転授業は学校では当たり前になってくるのではないだろうか

以下ソース
http://mainichi.jp/edu/news/20150610ddlk41100300000c.html

文部科学省、タブレット式の情報端末を使った「デジタル教科書」の導入に向けて検討を始める。

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文部科学省がタブレット式の情報端末を使った「デジタル教科書」の導入に向け、有識者会議を設置して検討を始めたそうである。

英語や音楽で音声を使った体験学習をしやすくなるほか、算数・数学では、図形を立体的に学ぶことができるといったメリットに着目しているそう。文科省は、2年程度かけて新たな教科書検定の方法などを検討し、早ければ2020年度からの導入を目指すとのこと。

さて、どこの会社のどの端末を使うのか?それは学校ごとに選べるのか?生徒が選べるのか?その端末は、学校?生徒どちらで購入するのか?アプリの購入は学校?生徒側?
生徒側から その端末は、またはアプリは持ちたくないと言うことになったら
授業はどうするかなど、問題が山積みである。eラーニング化して、履歴収集するなら
今度は、ネットワークが問題になってくる。
紙でやってたほうが、学習効果が高かったら、一体どうするのだろうか?
今後の展開が注目される

慶應義塾大学SFC研究所プラットフォームデザイン・ラボと日本マイクロソフト「高校遠隔授業汎用モデルon Skype for Business」の共同研究で合意

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慶應義塾大学SFC研究所プラットフォームデザイン・ラボと日本マイクロソフト「高校遠隔授業汎用モデルon Skype for Business」の共同研究で合意

以下

慶應義塾大学SFC研究所プラットフォームデザイン・ラボ(代表:國領二郎 総合政策学部教授、以下慶應大学SFCプラットフォームデザイン・ラボ)と日本マイクロソフト株式会社(本社:東京都港区、代表執行役 社長:樋口 泰行、以下日本マイクロソフト)は、2015年4月1日の学校教育法施行規則改正(※1)により全国の高校において遠隔授業が解禁されたことを受け、Skype for Business (旧Microsoft Lync) (※2)を活用した「高校遠隔授業汎用モデルon Skype for Business」の共同研究に合意しました。
慶應大学SFCプラットフォームデザイン・ラボは全国の高校で推進してきた遠隔授業の実証研究のノウハウを、日本マイクロソフトは多くの教育機関、教育委員会へのICT基盤の導入で培った技術面のノウハウを持ち寄り、コスト的にも品質的にも全国の全ての高校で導入可能な遠隔授業モデルを研究開発します。
なお、慶應大学SFCプラットフォームデザイン・ラボは本年度上期を目途に研究成果を公開します。

https://www.kri.sfc.keio.ac.jp/ja/press_file/20150420_pdl.pdf

修学旅行で来道した台湾高雄市の高校生がeラーニングを体験

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修学旅行で来道した台湾高雄市の高校生が千歳科学技術大学を訪問。同大が開発した、情報技術を活用したeラーニングシステムを体験した。同大が外国の修学旅行を受け入れるのは初めて。海外からの入学を視野に今後、修学旅行生の受け入れ環境を整える考えとのこと

一行は高雄市立の福誠高級中学、仁武高級中学1年生の生徒と引率教員の計33人。8日に来道し、10日に北陽高校を訪問。生徒と交流し、餅つきを体験して日本の文化に触れた。札幌や小樽、洞爺湖、函館、登別も観光した。千歳観光連盟が5年前から、台湾で本道への観光旅行の団体誘致に取り組んでいる。

川瀬学長はあいさつで「若いうちに外国で見聞を広めるのは将来の財産。興味を持ち学びたいと思ったらぜひ本学へ」と歓迎。一行は科技大の特色などの説明を受けた後、パソコンに向かってeラーニングシステムで英語の設問に挑戦。瞳を輝かせた。

福誠高級中学学務主任の張秀英さんは「台湾の高校生も自宅ではほとんどがeラーニングで学んでいます」と話す。科技大では「日本の大学を見学という海外の高校生のニーズが多い。千歳の観光振興を応援できるよう受け入れの整備をしたい」としている。

JSiSE 2015全国大会企画セッション​・テーマ募集のご案内

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2015年度 全国大会 企画セッション テーマ募集のご案内
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応募は会員のみ

企画セッションは参加者とって関心の高く,より詳細な研究テーマに焦点をあて
たセッションです.以下のようにテーマを公募いたします.奮ってご応募くださ
い.テーマが採用された方はオーガナイザになっていただき,発表の募集やプロ
グラム作成,セッションの実施を担当していただきます.なお,お申し込みいた
だいた内容にしたがって全国大会委員会プログラム部会で審査をし,採否を決定
させていただきますので,ご了承ください.

企画セッションの講演原稿のフォーマット,投稿方法,セッションのあたりの発
表数,講演時間等は一般セッションと同じです.ただし,オーガナイザの裁量で
1スロットにつき講演1件分を議論の時間にあてることができます.セッションの
時間帯やスロット数は,大会プログラム作成時に大会企画委員会のプログラム委
員会にて決定いたします.講演申込みは大会Webの講演申込みサイトより,一般か
ら公募いたします.また,企画セッションでの発表は表彰の対象となります.

企画セッションのテーマは一般セッションよりも特化したテーマに焦点があてら
れていることが望まれます.テーマご提案の際には,一般セッション講演募集用
のカテゴリ表(http://www.jsise.org/taikai/2015/category_list.pdf)を参考に
してください.

■オーガナイザの仕事
・企画セッションのプログラムの作成
・当日のセッション運営

■以下の項目をご記入の上,全国大会委員会プログラム部会
(jsise-taikai-pc2015@jsise.org)宛まで電子メールにてお申し込みください.

テーマ(企画セッション名)
概要 (400文字程度)
テーマが該当するカテゴリ,分野
(カテゴリ表より選択,多くて2,3個を目安としてください)
テーマが該当するキーワード(カテゴリ表中のキーワード)
テーマ独自のカテゴリ,セッション名,キーワード
オーガナイザ全員の氏名と所属,代表者の連絡先 (電子メールアドレスなど)
※オーガナイザは教育システム情報学会会員に限ります.

■申込期限
2015年2月27日(金)
(2015年3月6日(金)までに採録結果を通知いたします)
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大学のeラーニング学会

日野市立日野第五小がICT(タブレットPC・電子黒板等)を活用した授業を公開します

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日野市立日野第五小がICT(タブレットPC・電子黒板等)を活用した授業を公開します

研究テーマ:子供が生き生きと学習する算数授業
~「子供の問い」と「共有」を大切にして~
ICT(タブレットPC・電子黒板等)を活用した授業を公開します。

平成27年2月13日(金)公開授業 13時40分~(受付 13時20分)ICT(タブレットPC・電子黒板等)を活用した授業を公開します。

平成27年2月13日(金)
13:40~ 全クラス 公開授業(算数科) ICT(タブレットPC、電子黒板等)を活用した授業も公開します。
14:50~ 研究発表
15:10~ 指導好評 帝京大学客員教授 廣田敬一先生
15:40~ 講演会 常葉大学教授 黒澤俊二先生

詳細は日野市立教育センター
http://www.hino-tky.ed.jp/center/

以上

eラーニングモバイル

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e-Learning for Educators: Missouri is part of an eight-state online professional development program funded by a U.S. Department of Education Ready to Teach grant. e-Learning for Educators: Missouri is a program for developing and delivering high-quality online professional development designed to increase teacher knowledge and skills to improve student performance. The program is designed to leverage the expertise and experience of Missouri’s educators while making high-quality professional development available across the state. Experienced Missouri educators facilitate and develop the online professional development courses for teachers. Collaborators leading the effort include Missouri Department of Elementary and Secondary Education (DESE) KETC/Channel 9 St. Louis Public Television University of Missouri (eMINTS National Center) The contents of this web site were developed under a grant from the Department of Education. However, those contents do not necessarily represent the policy of the Department of Education, and you should not assume endorsement by the Federal Government. One hundred percent of the total costs of the program are financed with Federal money. – See more at:

「学びのイノベーション事業の取り組み」文部科学省>がYOUTUBE動画を公開!

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文部科学省は「学びのイノベーション事業の取り組み」の動画をYoutubeに公開した模様
です。文部科学省では、2011年度から13年度まで、総務省と連携し、1人1台の情報端末­、
電子黒板、無線LAN等が整備された環境の下で、ICTを効果的に活用して、子供た­ちが
主体的に学習する。

「新たな学び」を創造するための実証研究「学びのイノベーション­事業」を行っております。
これによりeラーニングの世界のイノベーションも進むと思われます。
宜しかったら、ぜひご覧になってください

とある教科書会社さんのARを利用した教科書は如何に?

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とある教科書会社さんのARを利用した教科書!iPhoneをかざすと立体図形がでたり、映像がでたり。このAR、面白いけどイマイチ利用価値が無かったが、教科書にはベストマッチングと思いました!

ただし、子供の想像力を無くすという意見も。ここらへんは、先生の指導が必要と思います。 たとえば、最初はアプリ無しで教えて、必要なところはARを利用するなど
分けた方が良いという意見も。。。

デジタル教材勉強会!いろいろな企業がプレゼンテーション&展示を行いました

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デジタル教材勉強会!いろいろな企業がプレゼンテーション(ポスターセッション)を行いました!展示・参加企業は下記です。

啓林館、増進堂、三省堂、ピアソン桐原、東京書籍、第一学習社、数研出版、文英堂、Z会
カシオ,エプソン,開隆堂, ラーンズ, リアルイングリッシュ,ラインズ,ベネッセ

お客様の関心度はたいへん高く、どちらの企業にも、先生方の熱い視線が注がれておりました!

ICTデジタル教材勉強会 in 大阪 〜英語授業力向上を目指して〜 というイベントに行きました!

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ICT デジタル教材勉強会 in 大阪 〜英語授業力向上を目指して〜 というイベントに行きました!場所は内田洋行大阪内「大阪ユビキタス協創広場 CANVAS」!土曜日にも関わらず、もうすごくお客様が入っていました。
関西圏の先進的な考えを持った先生方が熱心に勉強されてました。

ちなみに、講演は下記のとおりです。

「となりの学校はデジタル教科書で何してる?」羽衣学園高校 米田謙三先生進行
デジタル教科書実践事例 (教科英語中心) 近畿大学付属中学iPad英語事例他

となりの学校は何してる?っていくタイトル面白いですね!
ちなみに eラーニング という言葉も度々登場しましたが、ほとんど業者さんの口からで
学校の先生方には使われないワードでした。

グローバルタスクフォースが大学向けオンラインサーベイ事業の日本展開支援!

グローバルタスクフォースは1日、世界最大という高等教育機関に特化したクラウド型オンラインサーベイ事業を展開する英International Graduate Insight Groupの日本展開支援を来年度から開始すると発表しました。山中社長!始動おめでとうございます!

調査結果 チャート例

i-graduateは、世界28か国1400以上の大学・教育機関が登録し、述べ1.7億人以上の学生回答データの回収能力を持つクラウド型オンラインサーベイの世界的リーディング企業。

日本では、グローバル化を進める日本の大学と教育機関・関連政府機関での世界標準指標の導入と定点観測支援を推進する。

日本地区での最初の全世界統一サーベイは、2015年4から6月を予定しており、日本での参加校は約50大学100以上の学部・大学院・ビジネススクールを予定。なお、日本での初期参加メンバー校には、様々な導入支援と付加サービスを提供する予定だという。

また、日本での本格展開にあたり、日本企業との戦略的連携先も模索していくとのこと。

高校生自作の動画による数学の学習効果の検証を行いました(反転授業の効果検証)

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高校生自作の動画による数学の学習効果の検証を行いました。
(千葉県立袖ヶ浦高校 情報コミュニケーション)

要は、反転授業の効果を試してみようという仕組みである。
まずは、生徒が授業の動画を撮影し、家でネットを使って閲覧する。

工夫した点は、動画の再生時間を集中しやすいように1つ5分程度に収める。注意する点はテロップを入れる。学生目線でコンテンツを作成。カットを多用して動画のテンポをよくした。

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その結果、1回目のテストで4点だった生徒が、2回目で19点をとったとのこと。
もちろん、効果の信憑性云々の話ではあるが、高校生が反転授業の効果検証をやろうとしたことは面白い! 評価すべきである。

我々、eラーニングのベンダーも見習う点は多いのではなかろうか!

千葉県立袖ヶ浦高校 Creaitive Learning!

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袖高課題発表会 TOPバッターの校長先生からとても良いお話がありました。
StudyingからLearningへ そしてCreative Learning。このCreative Learningという言葉がわたしは一番好きです。 Creativeの良さは、何が出来るか完成形が分からないところ、その途中段階の化学変化も面白い!やらせてみる、作らせてみることが一番の学習かと思います。

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その次は、この授業を実践されている永野先生のお話です。生徒さんが迷ったり、分からなくなったり、悩んだり、泣いたり。。。その過程を暖かく見守ってあげた先生方は見事です。
ちなみに、Creative Learningで一番大事なのは結果ではなくて過程です。出来上がったものよりも、悩んだり、泣いたり、笑ったり、怒ったり。。。その過程に価値があります。

千葉県立袖ヶ浦高校の公開イベントに行ってきました

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千葉県立袖ヶ浦高校の公開イベントに行ってきました

「次世代の情報社会を担う人事育成プロジェクト」として、JAPIASが全国の高校生を対象に、オンライン講座

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「次世代の情報社会を担う人事育成プロジェクト」として、JAPIASが全国の高校生を対象に、IT業界のプロフェッショナルによるオンライン講座を動画で提供するとのことです。

高校生に身近であるにも関わらず、目に見えにくいIT。実際にIT業界の最先端で仕事をしているプロフェッショナルによる授業や、キャリアインタビューを視聴することにより、ITへの理解を深め、IT業界に興味関心を持つきっかけの一つにしたいとのこと。
これは素晴らしい試みですね! 高校生からというのが良いです!

ソース
http://lms.japias.jp/moodle/

ICT利活用教育、教員指導力向上へ!モバイルラーニング!学校で普及か

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佐賀県、文教厚生関係の質疑を行い、ICT(情報通信技術)利活用教育について、池田英雄教育長は「(県立学校の)環境整備はおおむね完了した」との認識を示し、今後は教員の利活用能力の向上や市町との連携強化を進める考えを明らかにしたとのこと。

池田教育長は機器整備やシステム構築がほぼ完了したと説明し、「授業でより効果的な場面でICT機器を使う教育の『質』向上が肝要になっている」と述べた。今後は教員研修や学校現場への教材提供、市町との連携に取り組み、「すべての児童生徒の学力向上に寄与したい」とのこと。

モバイルラーニングは企業より学校利用の方が早いかもしれない。
いずれにせよ、佐賀県での施策は、素晴らしい出来事のひとつでもある。

【佐賀新聞より】

 

大阪教育大学 平野5校園共同研究発表会

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大阪市平野区にある大阪教育大学附属5校園は、教育関係者を対象とした「ICTを利用した小中連携」などの共同研究発表会を11月8日、大阪教育大学附属平野中学校など、5校園で開催する。参加は無料とのこと。大変興味深い発表である!関西方面の方は是非!

◆大阪教育大学 平野5校園共同研究発表会
日時:11月8日(土)9:00~17:00
会場:大阪教育大学附属幼稚園・附属平野小学校・附属平野中学校・附属高等学校平野校舎(いずれも大阪市平野区)
対象:教育関係者
参加費:無料
締切:10月31日(金)
応募方法:FAX
※当日参加も可

ソース
http://resemom.jp/article/2014/10/28/21123.html

全国の公立学校における普通教室の校内LAN整備率、最高は何県?

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全国の公立学校における普通教室の校内LAN整備率、最高は何県?

【調査概要】
調査対象
全国の公立学校(小学校、中学校、高等学校、中等教育学校、及び特別支援学校)

さて何県でしょう?

解答は

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なんと、岐阜県でした! 最低は青森県です! 何かあるのかな?

学校におけるICT環境の整備状況>文部科学省その2

学校におけるICT環境の整備状況>文部科学省その2
電子黒板の整備状況および実物投影機の整備状況
そして、教育用コンピュータのうちタブレット型コンピュータ台数です。

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電子黒板も今年で、8万台強に!

6

プロジェクターの部類も15万台を越えます!

7

一番、注目してほしいのは、こちらの数字! モバイルPCが7万台を超えました!
昨年度と比較して2倍以上に増加!モバイルを利用したeラーニングの活用が、どんどん進むと思われます。

学校におけるICT環境の整備状況>文部科学省その1

◆学校におけるICT環境の整備状況
学校におけるICT環境の整備状況の推移その1

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文部科学省では、初等中等教育における教育の情報化の実態等を把握し、関連施策
の推進を図るため、標記調査を実施しています(調査基準日:毎年3月1日)。
平成25年度調査について取りまとめましたので公表いたします。
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調査概要
(1) 調査項目
学校におけるICT環境の整備状況
教員のICT活用指導力
(2) 調査対象
全国の公立学校(小学校、中学校、高等学校、中等教育学校
及び特別支援学校)
(3) 調査基準日
平成26年3月1日現在
※ ICT (Information and Communication Technology) : コンピュータやインターネットなどの情報通信技術

平成25年度学校における教育の情報化の
実態等に関する調査結果(概要)から引用しました。

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