eラーニング導入と定着化のヒント

eラーニング(モバイルラーニング)の上手な活用法をお教えします

Category: キッズ

小学生の習い事の定番に「プログラミング教育」が段々増えてきた。本当にそれでいいのだろうか?

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進学塾、水泳、ピアノ、などとは別に、小学生の習い事の定番に「プログラミング教育」が段々増えてきた幼い頃からスマートフォンやパソコンに触れる通信環境が広がり、「子供のクリエイティビティを育ててほしい」という親のニーズも年々高まっているようだ。プログラミングの専門塾だけでなく、従来の進学塾も新たなカリキュラムを用意し、子どもの囲い込みを始めているというなるほど、将来的にプログラマーの人材不足を受けてのことだろうか?

試しにインターネットで「プログラミング教室(塾)」と検索すれば、子どもにプログラミングを教える塾のホームページが多くヒットする。教える内容も、C言語などの定番言語だけでなく、簡単なアプリやシステムを開発する段階まで教えるところもあるそう、かなり本格的ですね

子どもたちはどういったきっかけで入塾し、どのレベルまで到達するのか。関東各地で小学生向けのプログラミング教室を開くTENTOは、「スマホやゲームで遊ぶ子どもの様子を見た親御さんが、その情熱をクリエイティブな方向に使って欲しいと願い、(子どもを)入会させるパターンが多いです」と語る。
TENTOの模擬授業は実際に受けたことがあります。とても素晴らしかったです!
今後このような、学校も多々現れ、eラーニングとなって広がっていくことを望みます。

ただし、プロギラミングだけ習っても何の意味も無いこともお忘れなく!
何を作りたいか?発想する力こそ一番必要な要素である。 要は、クリエイティブ

ソース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150711-00000002-jct-bus_all

ママとパパのための]こどもプログラミング読本 –「未来をつくる力」を育てる

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ママとパパのための]こどもプログラミング読本 –「未来をつくる力」を育てる

こんな素晴らしい本、誰が書いたのかと思いきや、
著者はなんと、神谷加代さんでした!(^^)

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こども向けのプログラミングがブームになっています。背景には、Scratchやビスケットなど、キーボード操作ができなくても楽しめるプログラミング環境が整ってきたとのこと、親の立場からすると、これからはこどももしっかりしたITスキルを身につけておくことが良い、英語だけではもう足りない時代だ、といった認識もあるようです。本書は、小中学生を持つ親御さんを対象に、プログラミングって何? 学ばせる必要はあるの? 子供がやる必要あるの?といった疑問に応える1冊だそうです

ソニーがEdmodoと提携!グローバルな教育インフラサービス事業を展開する

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ソニーがEdmodoと提携!グローバルな教育インフラサービス事業を展開する。

ソニーは「誰もが簡単に教育を受けられるように、誰もが競い合い、学び合えるように、アプリやサービスの枠を超えた新しい教育インフラを創り上げること」をミッションとし、「コンテスト事業」「学習サービス事業」「教育アプリケーション・プラットフォーム事業」の3つの軸を主に推進していくとのこと。 これは、時代の変革が感じられる面白いビジネスである。

「コンテスト事業」の第一弾となるのは、なんと「世界算数」!第1回大会を2014年秋に日本語版で開催されるらしい。 昔、ソニーにeラーニングを作りに行ってた時が懐かしいな

ソース

http://www.excite.co.jp/News/society_g/20150501/Resemom_24368.html

教育用ロボット「Romo」を「Scratch」で操作 2月下旬にアプリ配信

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エデュケーショナルロボットって新しい造語だな!面白い。

セールス・オンデマンドは、エデュケーショナルロボット「Romo(ロモ)」と、教育用プログラミング環境の「Scratch(スクラッチ)」を使い、プログラミングを感覚的に学べるiOS用アプリ「Scratch2Romo(スクラッチトゥロモ)」を、2月下旬から配信するそうである。
Romoかあ中々いいネーミングである。

「Romo」は米ロモティブ社が開発した、iPhoneやiPod touchと繋げることで駆動する体験型エデュケーショナルロボット。「Scratch」は、ブロックを組み合わせながらビジュアル的にプログラミングを体験できる、MITで開発された教育用のプログラミング環境。>なるほど

「Scracth2Romo」では、「Scratch」で”前進させる””右にまがる”といった指示内容のブロックを組み合わせて命令を作り、それを遠隔センサーで送って「Romo」を操作する。iPhoneに内蔵された音や方位、加速度などのセンサーを利用することもでき、たとえば、音声センサーを利用し、「Romo」に話しかけると名前を応え返すようにプログラミングすることもできる。
これは凄い、驚きである! Scracth2Romoも注目に値する。エデュケーショナルロボットを何とか、eラーニングに活用できないだろうか?

スーパーサイエンスキッズ小学校低学年を対象に、英会話を中心に英語を楽しく自然に身につけるためのコースを開始

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2011 年度よりスーパーサイエンスキッズでは小学校低学年を対象に、英会話を中心に英語を楽しく自然に身につけるためのコースを開始

以下情報

2011 年度より、小学校では英語が必須科目になりました。文部科学省の取り組みに先駆け、スーパーサイエンスキッズでは小学校低学年を対象に、英会話を中心に英語を楽しく自然に身につけるためのコースを開始しました。
ユニークな試みとして本コースでは、学習効果を上げるためにパソコンを活用します。
国際社会で活躍しなければならない子ども達にとって必須の英語とパソコンを同時に学びます。英語とICT(情報通信技術)を使いこなす創造性豊かな未来の国際
人を育てましょう。
尚、定員制ですのでお申込みいただいてもご参加いただけない場合があります。

◆内 容: スペシャル・スクール【インターナショナルコース「英語とプログラミング」初級】
◆日 程: 2015 年2 月から土、日もしくは祝日、6 回 50 分/回
日程と時間はお申し込みいただいた方と相談し、調整させていただきます。
スクイークもしくはスクラッチのベーシック・ワークショップを未受講の方は、できれば事前に受講するようにして
ください。
◆会 場: 東京・日本HP 本社(大島)
◆対 象:主に小学1年生~2年生(3~4名のクラス)
英語が初めてという方も大歓迎。中級へのステップアップを目指しましょう。
◆内容詳細:【インターナショナルコース「英語とプログラミング」初級】
英会話とパソコン(プログラミング)を同時に使って学ぼう <目指せ 未来の国際人>
これからの子どもたちに必須とされる“英語とパソコン”を同時に学び、コミュニケーションスキルを
高めます。21 世紀という国際化が進み変化の激しい時代に対応し、豊かで幸福な人生を送るための基礎
的なスキルを身につけましょう。
英語は自然な言語学習方法である、耳で聞いて話すことを中心に、段階を追って文字認識もくわえながら、コミュニカティブな英語力を身につけます。
パソコンは単に操作を教えるのではなく、学習効果を上げたり、創造性や表現能力を高めるツールとして利活用します。
プログラミング開発環境としてはスクイークe-toy もしくはスクラッチを使用します。

とても良い試みですね!小さい子がいたら行かせたいです!
プログラミング

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Moodle eラーニングはオンラインコースを提供するために、伝統的な対面コースを補完するために3年以上統合学区サンディエゴで使用されるオープンソースの学習管理システム(LMS)です。 Moodle eラーニングは教育者がコミュニティを学習、構成主義を効果的なオンラインの作成を支援する音教育の原則を使用して設計されたオープンソース、Webベースの、ソフトウェアパッケージです。 Moodleは現在1,000人以上の教師と55000学生によって使用されます。

俊英館さん主催のoneDayプログラミング体験キャンプに参加させて頂きました!

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今日は俊英館さん主催のoneDayプログラミング体験キャンプに参加させて頂きました!小池さんと竹林先生の漫才の後は玉川大学の小酒井先生登場!親も楽しめる楽しいセミナー!

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今回の俊英館さんのONE Dayプログラムミング体験はスクラッチでゲームを作るじゃなくて、ゲームを作りながら算数を学びという面白い講座です!とにかく講師の平山先生が素晴らしい!まさに未来の小学校の授業!

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もうひとつは竹林先生の国語の授業!こちらはスクラッチで物語を作ります!スクラッチには、かわいい絵や背景があり、ストーリー制作にはバッチリです。さてどんな楽しい物語ができるのだろう。ミッションは、みんなを笑わせる!泣かせる!

今件はScratchでプログラミングを学びながら、算数・国語といった教科教育にもつなげてしまおうという、先進的なワークショップ です。

3時間、休憩なしだったのに「まだやりたい」って子ばかりでした!また、いい感じの雰囲気で終えることができ、文句無しのすばらしいイベントでした。 @御茶ノ水ソラシティのデジタルハリウッド大学院にて

カシオ計算機が未就学児向けのデジタル知育ツール「キッズワード」を発表!

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カシオ計算機が未就学児向けのデジタル知育ツール「キッズワード」を発表しました!

このデジタル知育ツール「キッズワード」は、小学校で辞書を使いはじめる前に幼児が学んでおきたい「文字」、「言葉」、「数」への理解を促進する知育ツールとのこと。かわいい動物のアイコンをタッチして学習をスタートし、学ぶ内容や操作を音声で説明してくれるので、英語、国語、算数など幅広い分野を、親子はもちろん子供ひとりでも楽しく学習できるそう。

保護者用の「みまもり」機能を使えば、学習履歴を確認したり、保護者の声を録音して日本語の絵本を読み聞かせたりも可能だ。日本語や英語の音声付き絵本37作品を収録しており、「ももたろう」「かぐやひめ」など日本語の17作品は、子供のために保護者が録音した声で読み聞かせられるという。
手取り足取りの面倒見の良いツールだと思います。特に子供のために保護者が録音した声で読み聞かせられるっていいですね! 素晴らしいです。 eラーニングもこのように進化してほしいものです。 それとコレ、じゃぱネットタカタに出てくるな!必ず!w

マイナビニュース
http://news.mynavi.jp/news/2014/10/29/317/

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