eラーニング・モバイルラーニング最前線

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Category: アクティブ・ラーニング

~ 教育現場でのChromebooks・Office 365・アクティブラーニング活用事例~ IT+教育最前線 2015

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~ 教育現場でのChromebooks・Office 365・アクティブラーニング活用事例~ IT+教育最前線 2015という面白そうなイベントがあるようです。Chromebooks』『 Office 365』『 アクティブラーニング』『 ドローン』を設定し、東京・名古屋・大阪・福岡・広島・仙台の6会場で開催するそう。講師には、実際ご導入・実務に携わられました教職員様に登壇いただき、導入における成功事例だけでなく、苦労話等も交えてお話いただくそうです。 取り急ぎ情報としてお伝えしておきます。

開催時間 14:00 ~ 17:40(13:30開場 終了後情報交換会あり)
会場 六本木ヒルズ 森タワー グーグル株式会社 〒106-6155 東京都港区六本木6丁目10番1号  MAP 主催 三谷商事株式会社 後援 グーグル株式会社
ソース
http://si.mitani-corp.co.jp/seminar/2015/bunkyo2015-tokyo.html

私立中高一貫校を調査!100%に近づくICT利活用意向

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私立中高一貫校を調査!100%に近づくICT利活用意向

都内の私立中高一貫校の協力を得て実施した「ICT利活用」に関する調査結果から、ICT利活用意向は年々高まり、2016年には97%の先生が利用したいと考えていることがわかった。
これは素晴らしい傾向である!

担当授業で増やしていきたい授業形態については「協働学習・アクティブラーニング」が71%でもっとも高く、「協働学習・アクティブラーニング」でICTを利用したいと回答した先生は50%だった。協働学習がICT化に最も向いていると思う。特に小中高学校では。。。
eラーニングは社会人になってからが有用になると思う。

ICTを活用して、今後行いたい授業については、過半数が「生徒の意見や回答を集めて、電子黒板などで紹介したり議論させたりする授業」(55%)、「学校で生徒がプレゼンテーション作成ソフトを活用しながら資料を作って発表する」(52%)と考えていることもわかった。

Private integrated middle and high schools the survey! ICT utilization intention to approach 100%

The survey results for was carried out with the cooperation of Tokyo private middle and high consistency schools “of ICT”, increasing ICT use intention is every year, in 2016 it was found that it hopes to use 97% of teacher .
This is a great trend!

In charge of the highest in the 71% “Collaborative Learning Active Learning” is about to go want lesson form increase in class, the teacher who responded that they want to use ICT in the “Collaborative Learning Active Learning,” was 50 percent. I think cooperating with learning is most suited to ICT reduction. Especially in the small middle and high school. . .
e-Learning I think from becoming member of society and become useful.

Leverage ICT, for the lesson you want to make the future, a majority is “to collect student opinions and answer, teaching you or to discuss or introduced in such as electronic blackboard” (55%), students in the “school to create presentation It was also found that it is considered to be announced by creating a document while utilizing the software “(52%).

アクティブ・ラーニングの導入をはじめとした「授業革新」、教員が授業に専念できる体制づくり「チーム学校」

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アクティブ・ラーニングの導入をはじめとした「授業革新」、教員が授業に専念できる体制づくり「チーム学校」

教員が何でもこなしてきた学校組織を、専門家集団による「チーム学校」に変えるべきだという提言を、中央教育審議会の作業部会がまとめたとのこと。「世界一忙しい」と言われる教員が「子どもに向き合う時間」を増やすことで、学校全体をチームとして教育力を向上させるのがねらいだが、実現には相当な困難も予想される。

>なるほど、教育をICTするのはいいが、教員の労働量が増えるとの話をよく聞く

「チーム学校」は、昨年7月の下村博文・文部科学相からの諮問を受け、中教審で検討してきたものです。管理職(校長・副校長・教頭)の資質・能力向上や、「中間管理職」ともいうべき主幹教諭制度の充実、事務職員の役割発揮など、従来の教職員にがんばってもらうことはもとより、心理の専門家であるスクールカウンセラーや福祉の専門家であるスクールソーシャルワーカーを巡回ではなく学校に常置する職にすることを目指すとともに、部活動の指導や引率を顧問教諭の同行なしに一人で行える「部活動支援員」を新設することも提言しています。

なるほど、教員以外の支援員を増やせばいいということか。
教育をICT化するための設備と支援員という新たな人件費が発生する?
何のための効率化か? わからなくなってきましたね!eラーニングで支援員の育成を行うと良いかもしれません。

ソース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150805-00010003-benesseks-life

“The team school” receives an advisory from Shimomura Hirofumi – Education, Culture, Sports, Science and phase of last year in July, is one that has been discussed in council. Managers and quality and capacity improvement of the (principal, vice principal, assistant principal), enhancement of “middle management,” said chief editor teacher system should be called, such as administrative staff of the role exercise, as well is that you get hard on traditional faculty of psychology We aim to be a job that permanent to school rather than patrol the school social worker is an expert of school counselors and welfare is an expert, guidance and led the Department activities without the bank’s faculty adviser perform alone “part It also recommended that it be newly established activity support personnel. “

今話題のアクティブラーニングとは?「学生自ら学びたくなる学習法」?

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アクティブ・ラーニングとは、「思考を活性化する」学習形態を指すそうです。 例えば、実際にやってみて考える、意見を出し合って考える、わかりやすく情報をまとめ直す、応用問題を解く、などいろいろな活動を介してより深くわかるようになることや、 よりうまくできるようになることを目指すものだそうです。 これからは、このアクティブ・ラーニングが授業の主流になりそうですね

詳細はこちら
http://www.juce.jp/LINK/journal/1403/02_01.html