マイクロラーニング ジャーナル

マイクロラーニング(Microlearning)とは?

Category: 世界のLMS

世界ベストLMS(学習管理システム)第一位~第三位


※SCORM、xAPI準拠

Litmos LMSは小規模なチームと大規模な組織の両方の要件に非常に適応しているため、高いスケーラビリティが得られるそう、最低150人から何百万人までの学習者に対応できるとのことです。オーサリングコースはWYSIWYGエディタを特徴とし、SCORM1.2、2004、Tin Canにもしっかり準拠。アルファベット順でコンテンツをインデックス化すると、キーワード、カテゴリ、および日付による検索が容易に行えるそうです。また、このプラットフォームには、学習者の進歩や学習活動を広範囲に視覚化するための精緻な分析ツールもあるとのこと、グラフを生成して、パフォーマンスを評価したり、最終的にはCSVやPDFとしてエクスポートしたりすることもできるとのことです。 https://www.litmos.com/


※SCORM準拠

TalentLMSは、コンテンツを内製化して拡張したい企業・学校にも最適だそうです。むしろ一企業・学校というより地域を超えて世界レベルでの活用が理想的であると記されています。小規模で効率的に始めたい場合は、最大5人のユーザーと10コースまでの無料プランがあります。プラットフォームにホワイトラベルを付けたり、複合学習環境を提供したり、さまざまなデバイスにアクセスするためのコースを展開したりできます。LMSは、ビギナー向けの直感的な操作をモットーにしたツールが実装されており(高度なインポート機能を備えているため)ビデオ、プレゼンテーション、ドキュメントなどの資料も再利用できるそうです。グレーディングは、設定したルールに基づいた自動化されており、成績評価レポート、修了率、学習の進捗状況、各受講者の知識のギャップなどの精緻な統計も表示可能とのことです。 https://www.talentlms.com/


SCORM、AICC 、xAPI準拠

Docebo Learnは、企業のオンボーディングへの取り組みを強化し、従業員の成長を促します。Docebo Learnはコース、コンテンツの配信と一元管理、履歴の追跡、およびダッシュボードとカスタム分析による結果の測定を行うことができるそうです。また、AIを搭載しており、自動的にコンテンツにタグがつけられます(受講したいコンテンツがすぐに見つかる)
その他の主な機能としては、認証管理、eコマースおよびライブビデオ会議、AICC 、SCORM xAPI準拠、およびモバイルサポートがあります。 https://www.docebo.com/

世界ベストLMS(学習管理システム)第四位~第六位


SCORM、xAPI準拠

eFrontは大規模な組織向けに設計されています。その価格設定は、最大1000人の学習者に対して月額750ドルから始まり、5000人以上の学習者に対応できます。俗にエンタープライズLMSと呼ばれる「eFront」は学習者ツール、コース管理、eコマース、カスタマイズ、そしてAPIアクセスまで、包括的なLMS機能が備わっています。また、電話会議やビデオ会議、ウェビナー、リアルタイムコミュニケーション、メーラー、ヘルプデスクなど、Zapierを介した何百ものネイティブ統合により、モバイル向けに最適化されています。また、強力な調査エンジン、再利用可能なコースや参考資料をアーカイブするための巨大な学習ライブラリも備えています。LMSはSCORMとTinCanに準拠しており、ゲーミフィケーション、サポート、フォーラム、統合カレンダーなどの他の標準機能が付属しています。
https://www.efrontlearning.com/

※SCORM準拠

eCoachは、テンプレートを使用しドラッグアンドドロップツールだけで数分でコンテンツを作成できるな使いやすいLMS(学習管理システム)です。このプラットフォームはSCORMとLTIをサポートしており、Word、Excel、PDF、およびGoogleファイルとの互換性もあります。 小規模チームや大規模組織のニーズにも対応します。また、大きな特徴としては受講履歴のマッピングや詳細分析を行えるところ、さらにはモバイルに最適化されているため、受講者はいつでも自分のモバイルデバイスを使用してログインできます。
https://coassemble.com

※SCORM準拠

TalentCardsは、短期間またはマイクロラーニングコースに適したプラットフォームです。 主にパフォーマンスサポートのために設計されています。非常にユーザーフレンドリーかつ直感的な操作が可能だそうです。学習カードをアプリ内で使用するとのこと。
https://www.talentcards.io/

世界ベストLMS(学習管理システム)第七位~第十位


SCORM準拠

キャンバスLMSは、主にK-12と高等教育(米国学校教育)の両方に適応するよう設計されています。 それは学習者は皆、直感的操作できるところが特徴で 柔軟性があります。また、さまざまな学習方法に合わせてカスタマイズもできます。さらに本システムは信頼性の高いAWSのホスティングによるものです。利用者のニーズに合わせて、ホワイトペーパー、インフォグラフィック、ビデオ、その他の教材が掲載されています。その他の主な機能としては、共同作業スペース、カスタムユーザープロファイル、オーディオおよびビデオメッセージ、RSSサポートなどがあります。https://www.canvaslms.com/

その名前が示すように、Schoologyは学校、学術機関用に作られたLMS(学習管理システム)です。 特にK-12と言って幼稚園入学後の12年間にフォーカスを当てております。どちらかというと学習パフォーマンスの改善とっ評価管理に良く使われており、コラボレーションを促進し学習パーソナライズ化を実現します。また、200を超えるツールが組み込まれているのが特徴で、カレンダー、メッセージング、コンテンツ共有ツール、コラボレーションワークスペース、Webサイト作成ツールなどがあります。その他の重要な機能としてはは、自動採点システム、カスタムアプリ、オープンアクセス統合、カリキュラム管理機能などがあります。 https://www.schoology.com/

SkyPrepは、大小500以上グローバル企業で使われており、システムは非常に直感的でユーザーフレンドリーな UIが特徴とのこと。高機能な割にはリーズナブルな価格帯が魅力とのことです。(サポートも良し)インターフェースは見た感じ、シンプルで使い勝手が良さそうです。インターフェースからの入力選択により、すばやくコンテンツを作成できます。カスタムビデオやオーディオファイルを埋め込むことで、リッチメディア・コンテンツ作成を強化しています。また、受講者のの進歩を測定し、知識のギャップを特定するための直感的なレポートと標準的な分析も付属しています。管理者は、課題や宿題をアップロードすることもできます。その他、コースを販売するための市場、リアルタイムのレポート作成、および多言語サポートもあります。https://skyprep.com/


Derbyware は、試験、クイズおよび認証(サーティフィケーション)機能に優れたプラットフォームです。様々な種類のテストや認定試験を作ることが出来。スコア結果は即時に表示さます。主に大学、学術機関で使われているとのこと。また、誰でも簡単に使えるオンラインテストメーカーや自動結果計算機能も装備されています。作ったテストコンテンツはWebサイト、ソーシャルメディアチャンネル、その他のプラットフォームに埋め込むことも可能です。

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本評価は1)コンテンツ作成ツール、2)コミュニケーション&コラボレーション機能、3)マルチデバイス(あらゆるデバイスで学習できる)、4)認定証発行機能の精度、5)テスト&クイズ機能の精度、6)学習測定&分析の精度、分かりやすさなどで評価されています。※出展:米国ファイナンスオンライン社

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